かんざしのジャケット写真

歌詞

かんざし

7iroASH

君がくれたかんざし 夜の髪に差す

冷たい光がすうっと光る

息が白く凍りつく

言葉はなぜかやわらかく

やさしさをまとめて歩きだす

きみの影が胸の奥で揺れていた

窓の外には風の音

誰もいない街の色

溶けることのない記憶だけが

冬の光に照らされる

ボクは君のぬくもりに溺れる

星を探しながら

朝が来てもほんのりあたたかいままで

飾りなのか 香りなのか

取ることもできないまま

僕はひとつの季節を見つけた

春が来ても少しだけ覚えている

  • 作詞者

    7iroASH

  • 作曲者

    7iroASH

  • プロデューサー

    7iroASH

  • ボーカル

    7iroASH

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