たぶん世界はこんなふうに間違って誰かを好きにさせる (feat. 可不)のジャケット写真

歌詞

たぶん世界はこんなふうに間違って誰かを好きにさせる (feat. 可不)

agoDragon

真夜中のファミレス

くたびれる

窓際の席は少し寒い

低気圧の頭痛

甘い液体で誤魔化している

作られた会話が

しゃしゃり出る

四角い砂糖が沈んでいく

何回目かもう忘れた

「明日がなくなればいいのに。」

たぶん世界は

こんなふうに間違って

誰かを好きにさせる

些細な手違いで好きにさせる

だから今夜くらい

正論なんて言わないで

くだらない秘密

四六時中、長引かせて

窓の向こうを走るタクシー

こんな時間でも騒々しい

知らない人が笑う

この人生なんて消耗品だって

「地球が割れても手を離さない。」

ストローを噛んでにやついた

どうでもいいことばっか

明日がなくなればいいのに

たぶん世界は

こんなふうに間違って

誰かを好きにさせる

些細な手違いで好きにさせる

たぶん世界は

こんなふうに間違って

誰かを好きにさせる

些細な手違いで好きにさせる

だから今夜くらい

正論なんて言わないで

くだらない秘密

四六時中、長引かせて

  • 作詞者

    agoDragon

  • 作曲者

    agoDragon

  • プロデューサー

    agoDragon

  • ボーカル

    可不

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    たぶん世界はこんなふうに間違って誰かを好きにさせる (feat. 可不)

    agoDragon

agoDragonが贈る、可不歌唱による疾走感あふれるポップスロックチューン。

真夜中のファミレス、低気圧の頭痛、溶けていく四角い砂糖、そして「明日がなくなればいいのに」という投げやりな本音。世界の不条理な手違いと、どうしようもなく誰かを好きになってしまう矛盾を描いた一曲。

切なさと気だるさを纏った歌詞世界とは裏腹に、エッジの効いたバンドサウンドが心地よい疾走感を生み出す。正論なんていらないから、くだらない秘密を夜通し長引かせていたい——そんな切実な夜を駆け抜けるナンバーに仕上がっている。

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