talk wave collageのジャケット写真

歌詞

ずれ

mogu×mogu

君の呼吸の奥

隣を通り過ぎて

冬の街灯だけが

知らぬ顔で震えている

ぼくの声は路地の影

掠れて、きみの身体すり抜けて

届かぬフレーズが

地面にひびを刻む様に

ほら、音がずれてもいい

きみの笑顔には届かずとも

ぼくの心はまだその音を探している

迷い込んだこの旋律の 迷宮 で

夕焼けが最後まで

ぼくの声を奪った夜

「ちがう」と囁く風に

言葉はちいさく、溶けていった

きみとぼくの間に

音は寄り添えなくても

その “ずれ” の温度を、

今だけは抱きしめたい

  • 作詞者

    mogu×mogu

  • 作曲者

    mogu×mogu

  • プロデューサー

    mogu×mogu

  • マスタリングエンジニア

    mogu×mogu

  • グラフィックデザイン

    mogu×mogu

  • プログラミング

    SunoAI

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Talk Wave Collage は、
mogu×mogu が提唱するジャンルです。
声や電子音の断片をレイヤーのように重ね、
実験音楽・映画的サウンドスケープ・浮遊するアンビエンスを
融合させることで、
揺らぎと余白に満ちた漂う音の空間を描き出します。
夜や空の気配、記憶の残像にそっと触れるような、
夢の奥へ流れ込む没入的なリスニング体験を提供することを特徴としています。

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