

Click
Click
Click
Seatbelt on
Lights down
Hands up
No looking back
Ready?
Let's scream
Scream tonight
Hands up high
今夜は 全部
忘れよう
One more ride
Feel alive
これが 本当の
叫びだよ
昼間は ずっと
見られてる
同じ 顔して
何百年
「悲しい 絵だ」と
言われても
本当の ことは
誰も 知らない
閉館の ベル
鳴り響き
額縁 抜けて
街へ 出る
帽子を 被り
サングラス
今夜は 遊園地
まっしぐら
No more stress
No more walls
心を もっと
軽くしよう
Take a breath
Don't look back
さあ 並ぼう
最後尾
Scream tonight
Hands up high
今夜は 全部
忘れよう
One more ride
Feel alive
これが 本当の
叫びだよ
登って 登って
空の 上
街の 灯りが
星に なる
「行くよ!」の 声で
落ちてゆく
きゃあ!じゃなくて
Ahhhhh!
笑って 叫ぶ
その 声は
何百年分
溜めていた
心の 雲を
吹き飛ばす
風より 速く
夜を 飛ぶ
みんなは
僕を
悲しい 顔だと
思ってた
でも
本当に
したかったのは
笑って
叫ぶこと
Scream tonight
Hands up high
今夜は 全部
忘れよう
One more ride
Feel alive
これが 本当の
叫びだよ
One more ride
One more smile
明日は また
絵の 中へ
Scream tonight
See you again
- 作詞者
W.A.C.C.H.I., shintaro
- 作曲者
W.A.C.C.H.I.
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
W.A.C.C.H.I.
- プログラミング
W.A.C.C.H.I.

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- ⚫︎
The Real Scream
W.A.C.C.H.I.
美術館の閉館後、静まり返った夜。
何百年ものあいだ「悲しみの象徴」として見つめられ続けた《叫び》は、帽子とサングラスで少しだけ変装し、誰にも気づかれないよう遊園地へ向かう。
目指すのは、一番大きなジェットコースター。
頂上までゆっくり登り、夜景を見渡したその瞬間――。
思いきり叫ぶ。
それは恐怖の叫びじゃない。
何百年も胸の奥にしまっていた、自由と喜びの叫び。
『The Real Scream』は、エドヴァルド・ムンクの名画《叫び》へ敬意を込めながら、「もしあの叫びが、最高に楽しい瞬間だったら。」という"もうひとつの人生"を描いた一曲。
跳ねるデトロイトトラップと夜の遊園地を駆け抜ける高揚感に乗せて、ストレスも悩みも風の向こうへ。
今夜くらいは、思いきり笑って叫ぼう。
アーティスト情報
W.A.C.C.H.I.
What Could Have Happened Instead? 歴史が歩まなかった、もうひとつの人生へ。 もしゴッホが笑っていたら。 もしモナリザが美術館を抜け出したら。 W.A.C.C.H.I.は、 歴史や芸術が現代を生きる"もしも"の世界を、 R&BとNight Driveサウンドで描く音楽プロジェクト。 Vocal Project by Liminal Reverie
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