FLYING LEAP

  1. Flaming Immortal Wings
  2. Phoenix
  3. Autumnal Gloom
  4. Violence to the Steel Gray Night
  5. Breathe D.C.

前作のアルバムから約1年半ぶりのリリースとなる今作『FLYNG LEAP EP』は、完全セルフレコーディングで制作された。
SEVER BLACK PARANOIA の武器である "メタル×エレクトロ” が楽曲の隅々まで散りばめられ、ハードスタイルやハードコアテクノといった強力でより激しいサウンドをバンドアンサンブルへ大胆に導入した。
しかし、その音楽性ばかりがフィーチャーされるわけではなく、歌詞世界への強いこだわりが今作にも染み込んでいる。
邦楽、洋楽ファンを問わず「こういうのを待っていた!」と思わせてくれる、強烈な作品。

SEVER BLACK PARANOIA
~4th EP~
[FLYING LEAP EP]

1. Flaming Immortal Wings
2. Phoenix
3. Autumnal Gloom
4. Violence to the Steel Gray Night 
5. Breathe D.C.

SEVER BLACK PARANOIA are

Vocal:Daisuke
Guitar:Takashi
Bass:Reiya
Drums:Hibiki

All songs Written by Daisuke
All Arranged by SEVER BLACK PARANOIA
Recorded by Daisuke(at STUDIO SWAMP)
Mix and Mastered by Daisuke(at STUDIO SWAMP)
CD Art work:Yusaku Kato
Film : THINGS.

EPICTIVE RECORDS(CD Release)
FORELAND RECORDS(Digital Release)

SEVER BLACK PARANOIA

2009年5月に結成し、同年8月5日に渋谷CYCLONEにてファーストライブを行う。 当初は映像(VJ)と音楽(バンド)を同時進行で演出するというプロジェクトであり、幾多のメンバーチェンジを経て現在のバンド形態となる。 当時から圧倒的な異彩を放っていたバンドは、メタルコアをベースとしながら、地を這うようなグロウルやガテラル、そして繊細で美しいメロディーラインを武器に、混沌としたダークエレクトロサウンドへと変貌を遂げた。 たちまちラウドロック界隈に頭角を現し、2012年に国内洋楽レーベル GO WITH ME と日本人バンドとして初の契約を結ぶ。 同年、チャリティーロックフェス COMIN’KOBE2012 に出演し、ミニアルバム『Metasentiment』、翌2013年には『East of Eden』をリリース。 リード曲「Abel」は大反響を呼び、初ライブを行った渋谷CYCLONEで開催した自主制作イベント “SBP FEST” は、300人近い動員を記録しソールドアウトとなった。 2016年、キャリア初となるフルアルバム『ELIZA』を完成させ日本国内はもちろんアメリカやヨーロッパでもリリースされた。 2017年以降、バンドのリーダーである Daisuke が立ち上げたレーベル FORELAND RECORDS にてマネジメントと制作を行っている。4作目のEP『FLYING LEAP EP』デジタルシングル『亜種』のリリースで、本場ヨーロッパのクラブミュージック"GABBA"(ハードコアテクノ )のミックスを打ち出しメタルコアバンドとしての新たな世界観を放った。 そして、2019年に前衛的且つ真骨頂と言える大作『BAPTIST EP』を遂にリリース。バンドは結成10年を迎えることとなった。 その果てしない才覚を備えた「メタルコア×エレクトロ」サウンドが全世界のメタルコアシーンを飲み込むだろう。 SEVER BLACK PARANOIA = 黒い偏執病を切り離す ”偏執病(Paranoia)”とは、強い妄想を抱く精神病の一種。妄想のままでは決して終わらせないという強い意思が、バンド名に込められている。

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FORELAND RECORDS