

お前は飛び去った
弾けてしまった世界は
今は緋く染まって
俺は今も逃げ続けてる
初めて見たような感じだ
お前がいつか言った
この世に価値なんてないって
それが今 どうして今
わかった気がするよ
木漏れ日もない 風もない場所
どっちが寂しいのか 寄ってくる雲
潜り込んだ毛布は
まだ冷たくて
いつ暖かくなるのかは
まだわからないけど
落ちてくる天井
迫り来る壁
滑らかな夢
もうここには居たくない
サイレン
俺たちはきっと
生まれた時点で
ブルーズを歌ってて
それを止めてくれる何かを
死ぬまで探し続けて
サイレン
- 作詞者
スマイユウキ
- 作曲者
Hecatoncheir sisters

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チアノーゼ
Hecatoncheir sisters
- 2
やってもうた
Hecatoncheir sisters
- 3
モンスター
Hecatoncheir sisters
- 4
シルク
Hecatoncheir sisters
- 5
宇宙の嘘
Hecatoncheir sisters
「ライブハウスを持ってきた」
1st mini album 'virgin'から7ヶ月。
はち切れる寸前の音を詰め込んだ’Gold Fish Blues’
第1作’’Virgin’で魅せた初期衝動。第2作ではそれぞれの宇宙がカラフルに鳴る。
アーティスト情報
Hecatoncheir sisters
Hecatoncheir sistersは、大阪を拠点に活動するロックバンド。 ガレージロックを軸に、オルタナティブやグランジの衝動を取り込みながら、宇宙、神話、SF、そして日常の風景を独自の視点で再編集する。 「まだ名前のない景色を鳴らしたい。」 荒々しいバンドサウンドと映像的な情景描写を武器に、今この時代だからこそ鳴らせるロックンロールを追い求めている。
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