

カタチのないエネルギーが
言葉で支配されてく
とうとうこの感情も
記号になろうとしてる
あの時夢で見た
重力が無くなる感じ
あの世界に
また行ってみたいのさ
元のカラダに戻ろうとする
そんな力に歯向かい生きる
きっとあの子のカラダは全部
柔らかいシルクで出来ている
言葉は嘘を吐くから
危険などあり得ないみたいに
血は 汗はお前の中 ずっと流れてるのに
全部拭き取って
何もなかったことにする
消して 燃やして
削って 丸めて それを何と呼ぶの
元のカラダに戻ろうとする
そんな力に歯向かい生きる
きっとあの子のカラダは全部
柔らかいシルクで出来ている
境界を取っ払った先に
何が見えるんだろ
触れてみたいモノ全部触って
なりふり構わず 生きてみたいのさ
元のカラダに戻ろうとする
そんな力に歯向かい生きる
きっとあの子のカラダは全部
柔らかいシルクで出来ている
- 作詞者
スマイユウキ
- 作曲者
Hecatoncheir sisters

Hecatoncheir sisters の“シルク”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
チアノーゼ
Hecatoncheir sisters
- 2
やってもうた
Hecatoncheir sisters
- 3
モンスター
Hecatoncheir sisters
- ⚫︎
シルク
Hecatoncheir sisters
- 5
宇宙の嘘
Hecatoncheir sisters
「ライブハウスを持ってきた」
1st mini album 'virgin'から7ヶ月。
はち切れる寸前の音を詰め込んだ’Gold Fish Blues’
第1作’’Virgin’で魅せた初期衝動。第2作ではそれぞれの宇宙がカラフルに鳴る。
アーティスト情報
Hecatoncheir sisters
Hecatoncheir sistersは、大阪を拠点に活動するロックバンド。 ガレージロックを軸に、オルタナティブやグランジの衝動を取り込みながら、宇宙、神話、SF、そして日常の風景を独自の視点で再編集する。 「まだ名前のない景色を鳴らしたい。」 荒々しいバンドサウンドと映像的な情景描写を武器に、今この時代だからこそ鳴らせるロックンロールを追い求めている。
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