

目を閉じて感じている君を
手のひらが届きそうな距離で
すぐそこで呼んでいる声聞いた
胸の奥はり裂けそうになった
名もない街を風が吹きぬけた
髪なびかせて夢中で走り出した
通り過ぎていった悲しみを忘れずに
信じていた夢の中で願った
「もう一度…」その続きを告げに
はなればなれで気付かされた事
寄り添いあった遠い昔のメモリー
ひび割れた空に千切れて風になった
夏の匂いが記憶の欠片に刺さる
物語のはじめには相応しい程の再会求めて
信じ続けていた乾いた月日の中で
1人旅してきたどこにもいない場所で
風が終わりを告げ凪いで空は繋がった
通り過ぎていった君の手を握って
- Lyricist
antok
- Composer
antok
- Mixing Engineer
antok
- Mastering Engineer
antok
- Guitar
antok
- Bass Guitar
antok
- Drums
antok
- Keyboards
antok
- Vocals
antok
- Songwriter
antok

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