THIS IZ IZU (feat. TOMOMI SUGIYAMA)のジャケット写真

歌詞

THIS IZ IZU (feat. TOMOMI SUGIYAMA)

DJ NAG-TA

THIS IZ IZU これガチの自然体

音乗り波乗り裏打ち乗る生命体

Dis is いつ?それガチの死に体

音ズレ訪れ、譜割もモロに痛い

今でも聴いてるTERIYAKI BEEF

なにそれ30年前のムー見てるみたい

歪んでる認知、ヒップホップからは非認知

抽象度高すぎ旅客機(ボーイング)眺めるキリンジ

田舎の厨二の延長線上

並べる謎の肩書き弾くはおはじき

マジで言ってるからホント恐ろしい

3周遅れの悩める場所は君ん家

全てに於いてサイドチェイン出来てない

文脈ですら衝突、慟哭濁る周波数

どれどれ覗けばインターン以下の数字丸出し

こちとら倍音忍ばせる下田産のイケてる出汁

THIS IZ IZU これガチの自然体

音乗り波乗り裏打ち乗る生命体

Dis is いつ?それガチの死に体

音ズレ訪れ、バースもモロに痛い

THIS IZ IZU これガチの自然体

音乗り波乗り裏打ち乗る生命体

Dis is いつ?それガチの死に体

借り物ばかりだから自己肥大部隊

1stで言ったでしょ「そのレベルじゃ困る」と

腐った音と性根はblue超えてコバルト

5割の5割でByeBye押し出す余裕の把瑠都

US帰国後、久々に見た指鹿為馬に生える大草原(F**k!)

成立してないBabylon側のスタンス

ズレにズレて崩れるチーズのおかき

音の土台一切なきpizzaの斜塔

常にstockするTOMOMIシャトー

伊豆の海風 混ざる808

湿度高めでも保つこのプリズム

Flowも人生もズレてるポリリズム

こちとら下田港、朝焼け整うリズム

THIS IZ IZU これガチの自然体

音乗り波乗り裏打ち乗る生命体

Dis is いつ?それガチの死に体

音ズレ訪れ、flowもモロに痛い

THIS IZ IZU これガチの自然体

音乗り波乗り裏打ち乗る生命体

Dis is いつ?それガチの死に体

借り物ばかりだから自己肥大部隊

2026とは思えないクオリティ

麺硬め味濃いめアブラ多め思想は強め

2mixの時点で死んでるその魚の目

上塗りプラグイン人生表す

足し算より引き算が二天一流da

音の小説家が少し付き合うよ

語彙が「大きい」

論理が「小さい」

態度が「大きい」

因果は「読めない」

論理より「気分」

前提条件「理解出来ない」

複層構造の「思想が読めない」

金は「払わない」

敬意も「払わない」

覚悟も「払わない」

要求だけは「統一王者」

態度だけは「3階級制覇」

野次だけは「新免武蔵」

THIS IZ IZU これガチの自然体

音乗り波乗り裏打ち乗る生命体

Dis is いつ?それガチの死に体

音ズレ訪れflowもモロに痛い

THIS IZ IZU これガチの自然体

音乗り波乗り裏打ち乗る生命体

Dis is いつ?それガチの死に体

借り物ばかりだから自己肥大部隊

THIS IZ IZU これガチの自然体

音乗り波乗り裏打ち乗る生命体

Dis is いつ?それガチの死に体

音ズレ訪れflowもモロに痛い

THIS IZ IZU これガチの自然体

音乗り波乗り裏打ち乗る生命体

Dis is いつ?それガチの死に体

多少付き合ってあげたよ伊豆で笑ってたい

  • 作詞者

    DJ NAG-TA

  • 作曲者

    DJ NAG-TA

  • プロデューサー

    DJ NAG-TA

  • レコーディングエンジニア

    DJ NAG-TA

  • ミキシングエンジニア

    DJ NAG-TA

  • ラップ

    TOMOMI SUGIYAMA

  • その他の楽器

    DJ NAG-TA

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    THIS IZ IZU (feat. TOMOMI SUGIYAMA)

    DJ NAG-TA

    E

DJ NAG-TA(DJなぐ太)による新作「THIS IZ IZU」は、伊豆の自然、海風、湿度、下田の空気感を背景に、鋭い言語感覚とヒップホップ的ユーモアを融合させたラップチューン。

90年代ヒップホップへのリスペクトを土台にしながら、現代的な808、裏打ちのグルーヴ、ジャジーなコード感を重ね、自然体でありながら毒と美学を併せ持つ独自の世界観を構築している。

客演にはTOMOMI SUGIYAMAを迎え、DJ NAG-TAならではの言葉遊び、皮肉、音楽的視点、そして“ズレ”を見抜く鋭い観察眼が全編に散りばめられている。

「THIS IZ IZU」というフレーズを軸に、伊豆の風景と都市的なラップ感覚を交差させた、ユーモラスかつ中毒性の高い一曲。

アーティスト情報

  • DJ NAG-TA

    神奈川県川崎市出身、東京都渋谷区育ち。ピアニストの母とレーサーの父の影響で幼少期から音楽と芸術に触れ、独自の音楽性を形成する。 DJ/作曲家/作詞家/トラックメイカー/ラッパー/リミキサー/プロデューサーとして活動。ヒップホップを基盤としながら、メロディ・リズム構築・サンプリング・アレンジにおいて高度な作家性を発揮している。 国内外のラグジュアリーブランドでクリエイティブを担当し、moussyの立ち上げやBVLGARI 初の日本人デザイナーとしても活動。その後、音楽と映像を統合した作品制作へと活動を拡張する。 YouTubeやTikTok の映像作品が高い評価を得てバイラルを記録。TikTokでも多数のフォロワーを持ち、そのアウトプット量と完成度に多くのリスナーとクリエイターが強い支持を寄せている。 合同会社エヌグランデ代表として音楽・映像・デザインを横断した事業を展開。心肺停止・脳梗塞・人工呼吸器からの復帰という経験を持ち、その生命観が作品表現に深く反映されている。

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    宇都宮のヒップホップシーンを牽引する最終兵器。

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