

君はいい人じゃないわかってる。
でもいい人なだけじゃ好きになったりしないの。
あぁそうか、だから私じゃダメだったのかな。
行こうって言ってたあの場所は、
行けないまま終わってしまったね。
他の誰とも行く気なれなくて、
まだとっておいてるの、これは内緒。
宝物みたいに抱えてしまってる
この心はもう捨てなきゃな。
君が飲んでたあのお酒、
一口だけもらうの好きだった。
一人じゃ飲みきれない買えないや。
ちょっとぐらいがちょうどよかったんだ。
きっと君と私もそうだった。
背中を向けた君を見送った。
その日が来てしまっただけなんだ。
もう会えないのになんで、またねなんて言うの。
ずっと、期待したくはないなぁ。
いっそ0%でいれたら、
それなりに上手くやれていたかな。
私だって他の人を好きになって、、、
それも悲しいけどさ。
願うことももうできないらしい。
君の好きだったあの曲の歌詞、
聞くと涙が出てくるんだ。
終わった話なのにまださみしいんだよ、ねぇ。
君が飲んでたあのお酒、
一口だけもらうの好きだった。
一人じゃ飲みきれない買えないや。
ちょっとぐらいがちょうどよかったんだ。
きっと君と私もそうだった。
背中を向けた君を見送った。
その日が来てしまっただけなんだ。
もう会えないのになんで、
またねなんて、言ったんだろうね。
私、馬鹿みたいね。
- 作詞者
Shizq
- 作曲者
Shizq, Omamurin
- ミキシングエンジニア
Shizq
- ボーカル
Shizq
- ライセンスされたビート
Omamurin

Shizq の“さよなら、曖昧くん”を
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エモーショナルなサウンドと繊細な歌詞、軽やかながら芯のある歌声でつくられるShizqの唯一無二の世界観が詰まった2nd EP。
収録された4曲はShizqの持つ異なる側面を映し出しながらも、暗い部屋の中で輝く感性が存分に発揮され、らしさと新しさを掛け合わせた作品となっている。
軽やかなバンドサウンドの中に等身大の言葉が光るエモロック『From to』。
煌びやかな街の光の裏側にある孤独と狂気を、言葉遊びと独特な視点で切り取った『東京少女』。
曖昧な関係の終わりを描いた失恋バラード『さよなら、曖昧くん』。
日々を肯定するような言葉で紡がれた今EPのエンディング曲『明日の歩き方』。
暗い部屋の片隅で生まれた4つの物語を閉じ込めた『One Room Diamond』。孤独や葛藤、失恋を歌い続けてきたShizqの現在地と、その先にある新たな表情を映し出す一作となっている。
アーティスト情報
Shizq
Shizqは2025年に活動を開始した、ボーカル・作詞・MIXなど多くを自身で手掛ける新進気鋭のソロアーティスト。 エモラップとJ-POPを横断し、孤独や恋愛など誰しもが抱える感情を歌う。 繊細な言葉選びと透明感のあるサウンドで、日常の中に潜む心の揺らぎを音に変えている。
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