

くだらない会話繰り返して、案外どこまでも行けるかも。
隠した本音がうつる魔法
きっと140文字じゃ足りないでしょ?
今日と明日の境界線上、
僕らは悩んでは描いてる。
遠くに見えてる理想まで、ほんの数ミリずつで歩いてく。
きっと、
理由なんて実はなくて、
気づいたらとなりにあるだけ。
抱えてる傷は話せないね。
でも握ったペンは離さないでいたいね。
呪いになった。
また絡まった。
足りないものだけ数えては、
夜になった。
嫌いになった。
アイツと比べて違うみたい。
それはそれでいいんじゃないの?
君は君のままで素敵だと、
僕は僕のままで、歌うからさ。
ほんのちょっと信じてくれればいい。
ノートの隅の落書きも、
鼻歌歌ってた帰り道も、
こんな今日に繋がってる。
大人になれてはいないけど、
くだらない会話繰り返して、案外どこまでも行けるかも。
隠した本音がうつる魔法
きっと140文字じゃ足りないでしょ?
今日と明日の境界線上、
僕らは悩んでは描いてる。
遠くに見えてる理想までほんの数ミリずつで歩いてく。
きっと、
理由なんて実はなくて、
気づいたらとなりにいるだけ。
抱えてる傷は話せないね。
でも握ったペンは離さないでいたいね。
- 作詞者
Shizq
- 作曲者
Shizq, Omamurin
- ミキシングエンジニア
Shizq
- ボーカル
Shizq
- ライセンスされたビート
Omamurin

Shizq の“明日の歩き方”を
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ストリーミング / ダウンロード
エモーショナルなサウンドと繊細な歌詞、軽やかながら芯のある歌声でつくられるShizqの唯一無二の世界観が詰まった2nd EP。
収録された4曲はShizqの持つ異なる側面を映し出しながらも、暗い部屋の中で輝く感性が存分に発揮され、らしさと新しさを掛け合わせた作品となっている。
軽やかなバンドサウンドの中に等身大の言葉が光るエモロック『From to』。
煌びやかな街の光の裏側にある孤独と狂気を、言葉遊びと独特な視点で切り取った『東京少女』。
曖昧な関係の終わりを描いた失恋バラード『さよなら、曖昧くん』。
日々を肯定するような言葉で紡がれた今EPのエンディング曲『明日の歩き方』。
暗い部屋の片隅で生まれた4つの物語を閉じ込めた『One Room Diamond』。孤独や葛藤、失恋を歌い続けてきたShizqの現在地と、その先にある新たな表情を映し出す一作となっている。
アーティスト情報
Shizq
Shizqは2025年に活動を開始した、ボーカル・作詞・MIXなど多くを自身で手掛ける新進気鋭のソロアーティスト。 エモラップとJ-POPを横断し、孤独や恋愛など誰しもが抱える感情を歌う。 繊細な言葉選びと透明感のあるサウンドで、日常の中に潜む心の揺らぎを音に変えている。
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