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『僕』
人と混ざりたいくせに、
傷つくのが怖くて壁をつくった。
「大丈夫です」なんて嘘を抱えたまま、
今日も笑っている誰かへ。
これは、孤独でも優しさを捨てきれなかった
不器用な僕の歌。
そして――
「それでも、僕がいいんだよ」と歌うための歌。
福岡発、シンガーソングライターshima。 喧騒の中で置き去りにされた感情や、言葉にならない痛みをすくい上げるように歌う。 優しさや希望を簡単に信じきれないまま、それでも手放さずにいる人のための音楽。 赤く滲む感情と、消えきらない灯りを抱えて、今日も歌っている。
shimabeats