

君の投稿 開きかけて
今日はそのまま閉じてみた
いつもの道を遠回り
少しだけ風に当たりたい
何かが終わったわけじゃない
何かが始まるわけでもない
ただ君のいないこの時間に
まだ慣れていないだけ
Oh, my darling, I still love you
言わなくても変わらない
君が笑っているのなら
それでいいと思いたい
Look up at the sky
涙がこぼれそうで
Look up at the sky
まぶしいふりをした
I'm gonna be alright
まだ少し無理だけど
君を好きなままで
今日は歩いて帰ろう
君が誰かと笑うこと
僕が決めることじゃない
分かっていたはずなのに
うまくできない日もあった
優しくされたそのたびに
期待しすぎていたのかな
君の気持ちを知りたくて
自分のことばかりだった
Oh, my darling, keep on smiling
君は君のままでいい
僕も少しずつでいいから
自分のペースを取り戻す
Look up at the sky
涙がこぼれそうで
Look up at the sky
まぶしいふりをした
I'm gonna be alright
まだ少し無理だけど
君を好きなままで
今日は歩いて帰ろう
もしも君が振り向いたら
きっとまた笑ってしまう
そんな自分も嫌いじゃない
困ったものだね、my love
No more tears, なんて言って
また少し泣きそうになる
それでも空は広いから
もう少し歩いてみよう
Look up at the sky
涙を振り切るように
Look up at the sky
思いきり顔を上げた
I'm gonna be alright
いつかじゃなくて今日から
君を好きなままで
僕は僕の歌を歌う
Oh, my darling, I still love you
それだけは本当だよ
Look up at the sky
今日はいい天気だね
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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Look Up at the Sky
ASHIBI2025
まだ好きなまま、少しだけ空を見上げる。
失恋したばかりの心には、寂しさも、後悔も、相手の幸せを願う気持ちも、きれいに整理されないまま残っている。それでも、涙を振り切るように顔を上げ、今日を歩いていこうとする。
『Look Up at the Sky』は、そんな切なくも明るい一瞬を描いたアコースティック・ロック。温かなギターの響きと、幾重にも重なる男性ボーカルのハーモニーが、懐かしくも瑞々しいメロディーを包み込む。
「君を好きなままで、僕は僕の歌を歌う。」
忘れることでも、強がって別れを告げることでもなく、好きだった時間を自分の人生の一部として抱きしめる。青い空の下、少しだけ前を向くための一曲。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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ashibi2025



