他人のジャケット写真

歌詞

神待ち。

Shellmy

神が蔓延る新宿区へ

「どんな服装?お腹空いてる?

髪は染めてる?理想だなぁ」

私は一人の少女A

夢や趣味には犠牲がいる

手に職持つのも簡単

だけど心がいつしか薄くなった

見ないフリ。

紙パックのミルクティー飲みたい

もう死んじゃおっかな。

神待ち少女は今日も一人思う

「幸せ」じゃなきゃいけないの?

「友達」や「恋人」は居なくちゃいけないの?

金持ち教師と腕を組む日々は

他人から見れば不幸なの?

心の満たし方も忘れたみたいだ、

神が蔓延る新宿区で

需要には供給が付いてくる

いつだって私を必要としてくれる

明日も「新宿うぃる」だし

生きる為身を削ってるんだよ。

「女子高生」って生き物は繊細でお高いの!

「いつか救われる」って、信じてる

こんなとこが子供なのかなぁ…。

紙パックのミルクティー飽きたな、やっぱ

死んじゃおっかな。

神待ち少女は今日も一人思う

上辺の関係はダメなの?

愛のないセックスはそんなにいけないの?

金持ち教師と腕を組む日々も

なんだかそろそろ飽きてきた、

手に入れると、飽きちゃう悪いくせ

ベタなセリフにトキメイてみたり

そんな恋を夢見てる女の子

「キレイ」や「リソウ」の為に

私は心削るそれも素敵でしょ?

神が蔓延るこの街で一人携帯片手に駅前

上辺の友達と待ち合わせ、理想はまだ遠い

  • 作詞者

  • 作曲者

  • プロデューサー

    Shellmy

  • ギター

    Shellmy

  • ベースギター

    Shellmy

  • ドラム

    Shellmy

  • ボーカル

    Shellmy

他人のジャケット写真

Shellmy の“神待ち。”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"