夏の終わりに (Female Vocal Ver)のジャケット写真

歌詞

夏の終わりに (Female Vocal Ver)

kota

夏の終わりの

さよならが響く

今もこの胸

焼き尽くしている

ああ、君とまぼろし

花火の音がリフレインしている

まるで現実感をなくしている

あの日の横顔を切り取った

写真だけが鮮明でね

夕気の空を吹き抜ける風には

どこか秋の気配ただよっている

あの日のメロディー思い出して

もはやどこかあやふやでね

君がくれたもの

あまりに眩しかったから

僕がかえせたもの

何ひとつとなかったな

夏の終わりが

気づかせる孤独

今も消えない

ふたりの笑顔を

夏の終わりの

あの雲のように

両手伸ばせど

届かぬ思いを

ああ、君とまぼろし

最後の声がリフレインしている

昨日のことのように鮮やかにさ

あの日の約束をさえぎった

言葉だけが鮮明でね

夜長の街を照らしてる月にも

心隠し歩き続けるように

あの日のメロディー思い出して

もはやどこかあやふやでね

未だにとけない

魔法に僕はとまどって

未来にとけない

魔法を信じていたのに

夏の終わりに

みせられた記憶

色も形も

消えゆくことなく

夏の終わりと

秋の始まりに

足がすくんで

動けないままで

ああ、君とまぼろし

夏の終わりは

やさしさをくれる

時間が全て

なぐさめるように

夏の終わりの

さよならが響く

今はその声

抱きしめ歩ける

ああ、君とまぼろし

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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    夏の終わりに (Female Vocal Ver)

    kota

アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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