春待ちのジャケット写真

歌詞

春待ち

Poppo

朝露の匂いがして 静かに目をさます

窓の外では まだ氷が踊ってる

長い冬のあとに 同じ道を歩いても

どこかで何かが 変わってる気がした

ひとりきりの夜を いくつも越えてきた

誰にも言えないままの 声を抱きしめて

うまくいかないことばかりで ため息ばかりだったけど

それでも負けないことを 教えてくれたのは君

まだ見えない 春を信じて

手のひらの中で眠る種を守ってる

答えなんていらないから

今を生きる それがすべて

昨日の涙のあとに 小さな芽が出て

光を追いかけてるように そっと伸びていく

すぐには咲かなくてもいい 誰かに見えなくても

その願いが ちゃんと生きてるから

負けそうなときほど 空を見上げてみる

雲の切れ間から こぼれた光が

「もう少しだよ」って 微笑んでるようで

あたたかくて 苦しくて 涙がこぼれた

まだ見えない 春を信じて

深い夜にも色があることを知った

答えよりも大切なのは

前を向くこと それだけでいい

固い土の下で 笑ってるように

願いはちゃんと 育ってた

いつかの私に 届けたい

「待ってたよ」って 言える日まで

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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