恋の手紙/不香の花のジャケット写真

歌詞

不香の花

2bit

日が昇るのを待っていた

雪と積み重なる僕は

気が遠くなる日もじっとこらえて

時経つたび軋む手綱

かじかむ体 震える手に

誰の声も 聞こえやしない

注がれた泡を見つめて

煙で隠す友との差

好きなプレイリストかけ1人歩く道

心弾ませ意欲だけ湧かす

始まった始まった声は高らか

歪ました歪ました あの人の音が

爆音で爆音で いつもよりうるさく

塞ぎ込んだ 塞ぎ込んだ 心をこじ開ける

吐き出して吐き出して 僕の中の全て

動かして動かして とにかく動かして

書きまくれ書きまくれ 僕の中の全て

「こんなもの」が果たして本物と呼べるのか

分かりきっていた いつしか消えた僕の物語

心臓が唸っても景色は変わらない

そう願っていた あかりも孤独さえわからない

降りしきる雪に僕は暖かさを知る

見えない 消えない うるさい声

聞かない 知らない 何も知らない

かじかむ体 震える手に

誰の声も 聞きたくはない

始まった始まった声は高らか

掻き出して掻き出して 燃ゆそのときまで

爆音で爆音で さめた血沸かして

塞ぎ込んだ 塞ぎ込んだ 心こじ開ける

吐き出した吐き出した 煙と共に

動かして動かして とにかく動かして

書きまくれ書きまくれ 僕の中の全て

本物を本物をこの世に落とし込むため

真っ白な暗がり 遠く先の見えぬまで

心臓が唸っても景色は変わらない

でも分かっていた 降りしきる彼らが教えてる

この手を繋ぐ 僕はまだ終わらないさ

かじかんだ手は 僕が書いてきた証

積み重ねたものは消えずここに在る

辿り着くさ いつか日が昇る方へ

遠くまで走れ 命を燃やし続けて

震える心は考え抜いた証

負ってきた傷も抱えて進み続ける

辿り着くさ いつか日が昇る方へ

遠くまで走れ 誰も追いつけないくらい

  • 作詞者

    トキ

  • 作曲者

    サメジマ

  • プロデューサー

    2bit

  • ボーカル

    サメジマ

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