※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
日本の短歌に音を添え、月の光を描いた即興曲。
中秋の名月に合わせてリリースされたこの楽曲は、山上憶良の秋の七草の歌をモチーフに、和の響きと繊細な月光を重ねています。
萩の花 尾花 葛花 撫子の花
女郎花 また藤袴 朝貌の花
静かな秋の夜に寄り添う、雅で幻想的なインストゥルメンタル。
日本を拠点に活動するインストゥルメンタル作曲家。 即興を出発点とし、音の色合いや余白を大切にしながら、風景や物語を感じさせる楽曲を制作している。 14歳よりピアノによる音楽活動を始め、即興演奏を通して生まれる旋律をもとに、日常の情景や心の機微を音楽として描いてきた。作品はクラシックの構造感と、親しみやすい旋律を併せ持ち、インストゥルメンタル作品を中心に継続的に発表している。 宮内庁雅楽部の演奏音源を聴き込み、雅楽における様式や展開、時間感覚を研究。和楽器の音色を用いるのではなく、その構造や精神性を洋楽器編成によって再構築する独自の手法で、日本的な感覚を現代的なオーケストレーションとして表現している。 言葉に依存しない音楽表現を志向し、聴く人それぞれの感覚や記憶に委ねられる余白を大切にしている。近年は国内外でリスナーが増え、配信開始から半年で累計10万回以上再生されている。
凸凹シンフォニー