

歌詞
言わない!!
Filix王, Matsuo
言わない、
言わない!
言わない!
言わない!
言わない!
言わない!
(本当は思ってない!)
言わない!
言わない!
言わない!
言わない!
俺は1人鬼越トマホーク
あらゆるリスクしてる回避
金ちゃん良ちゃん
俺が一番あるよ人間味
綺麗事とか無し、
こだわりたいよ金と酒とpussyと名誉
体質的に吸えないWeed
RGみたいに溜めて言うよ
だがしかし俺を舐めとる奴が多い未だに
業界もまだ俺に気付かない
ください俺に向上の機会
壊れるまで動けます!まるで工場の機械
最近やたら増えたなぁどうしようもないやつ
根暗だったやつに限って、
ラップ始めて酒覚えて、
態度までデカなって
音楽周り全てリスペクトないやつぁ
大学デビューと構図が一緒やわ
何でもかんでもイキるな
自分に嘘をつくなうん
とかとか言わない
「俺はみんなと違う」言う割に
似た物同士仲良しこよし
「フィリックスワンは見た目がしゃばい」って言われっけどお前らより目立ちゃってるのが答えやと思ってますけどーとか言わない
俺もみんなと同じ考えで好きな服を着てるだけやし
髪は編み込んでません
デカいチェーンつけてません
昼間バイト一生懸命で
これをやってますよ
ラッパーっぽい見た目で下手くそなやつは一番失せた方がいいですよ
ファッションだけで束になって大口叩いて
お前らのビジョンなんてうまくいくわけない
とか言わない
レックしてますか?ライブしてますか?リリースはしてますか?
第一売れてないのにストックとか準備期間とか言うてるのはマジでくだらないよ
Ay 現場行きましょう
曲作りましょう
リリースしましょう
予算なくてもビデオは撮りましょう
やることやってから酒は飲みましょう!
てか仲間と上がりたい?
ならまず自分が一番頑張らなかんて
そいつらに金渡せるようになってから言うたらええと思うけど
遊んどるだけじゃラップ上手くなりません!
吸ってぶっ飛んで寝とるだけでアウトプットないやつが多すぎません?
まあ、とか言わない
あと末端のラッパーがSNSで新曲を匂わす感じも
リリース当日の爆発力に欠けるから俺的にはやめた方がいいと思うけど
まあ俺も色んなこと重ねて今の立ち位置があるから
ガンガン失敗してみんながんばれ
うん、これは言わせて
このバース聞いて
多少イラッときたなら
図星ってるかもね
そのパワーを活動にぶつけましょう
俺はネガとかお気持ちをSNSに書かない
末端ラッパー同士の痴話は喧嘩見てられない
あぐらはかかない
たしかにフィリワン、ヘイターが多い
だが興味の玄関口になってることはたしか平坦でおもろくなかったお前らの人生に変化をもたらしたい
聞こえてっか?
しゃばいとかダサいとか
女に媚びとか
それほんまにゆーとんの
とりまとりまとりま
ライブに来まっし
それでもわからせることできなければ
もう関わらなくて結構?
でもとりあえずここまで聞いてくれたのはありがとう
前言撤回
言わない
はい!言わない
- 作詞者
Filix王
- 作曲者
Matsuo
- 共同プロデューサー
Matsuo
- ボーカル
Filix王

Filix王, Matsuo の“言わない!!”を
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itamae2026
Filix王, Matsuo
- 1
いい大人
Filix王, Matsuo
- 2
ANYATOSAN
Filix王, Matsuo
- 3
SHOよりもI LIKE SUSHI
Filix王, Matsuo
- ⚫︎
言わない!!
Filix王, Matsuo
E - 5
水を得た魚
Filix王, Matsuo
- 6
36℃ tokyo
Filix王, Matsuo
- 7
PARCO Shibuya
Filix王, Matsuo
- 8
新大久保に行こう
Filix王, Matsuo
- 9
独身
Filix王, Matsuo
Filix王とMatsuoによるジョイントアルバム『itamae2026』がリリースされた。Filix王にとってキャリア2枚目、前作から約9ヶ月ぶりとなるニューアルバムとなる。
今回の作品で特筆すべきは、普段はラッパーとして活動するMatsuoが、今回はビートメイカーとして全曲プロデュースを務めたことだ。
今年3月にリリースされた「さらば森田や森香澄や佐久間宣行 freestyle 」のバイラルヒットを皮切りに初タッグを組んで以降、
Filix王のラップと、Matsuoによるビートメイキングという、それぞれの役割を分けた形で一枚の作品を完成させた。
アルバムを一貫して貫くテーマは、“フレッシュなネタを提供する板前”。
「ネタ」「板前」「鮮度」といった言葉を軸に、楽曲そのものだけでなく、その時、その場所で感じたことや、ふと思いついたアイデアまでもひとつの“ネタ”として捉え、その鮮度を保ったまま楽曲へと落とし込むというアディチュードで構成されている。
このトリプルミーニングは一見ふざけているようでいて、実は一貫したコンセプトによって構成されている感覚こそ、Filix王が掲げてきた“コメディコア”の真骨頂でもある。
そうして完成したのが、全8曲を収録した『itamae2026』。
2026年の現在地から切り取った感覚を、鮮度を落とさず一枚に詰め込んだ。
“板前修業”を経たFilix王と、普段とは異なるポジションで作品に臨んだMatsuo。
2人がそれぞれの役割で握り上げた『itamae2026』は、全9曲からなるアッパーなジョイントアルバムとなっている。
リリース前日の20:00にはMVも公開される。
アーティスト情報
Filix王
Filix王(フィリックスワン) 2014年より音楽活動を開始。芯のある低音と透き通る高音を自在に切り替える広い音域と、多言語を使ったボーカル表現が特徴。 中華圏の抖音や网易云音乐で注目を集め、2023年からは東京を拠点にライブやリリースを本格化。香港のレーベル“QUESTION MARK”との共作でバイラルヒットを記録し、国内外でのコラボも展開。上京初年度に発表したBHS Svveとのコラボシングル「SAKURA」では、国内外を横断したジャンルレスな表現が評価される。 2024年にはemoをテーマにしたEP『ふわっふわ』を発表し独自の感性が話題を呼ぶ。2025年5月にはシングル『カジュアルニート』をリリース。 また、Spotify O-EASTで開催されたlilbesh ramko主催「バビフェス」出演や、valknee主催「Crush Summer」(2025年7月)出演など、ライブパフォーマンスにも定評がある。 多文化的視点とリアルな感情表現を武器に、日本とアジアをつなぐ次世代アーティストとして注目されている。
Filix王の他のリリース
Matsuo
Matsuoの他のリリース
itamae2026製作委員会




