itamae2026のジャケット写真

歌詞

PARCO Shibuya

Filix王, Matsuo

I’m in PARCO Shibuya

抱えるショッピングバッグ

あーでもないこーでもない

悩んでたUNDER-COVER

I’m in PARCO Shibuya

晴れの宇田川

友達飲む酒

気づけば夜じゃんね〜

昼まで寝る

計画を練る

遊び行く田園都市ラインで

タバコが無ぇ

一本くんね?

遊び疲れて、

自宅で寝る

平日の窮屈 友達のコール

今現在太子堂

見えない絵文字

使ってるデバイスはiPhone 12pro

急がない準備

長めに風呂、温度はもち45

前日の酒が抜けない

また失くしてるリモコン

三茶は日曜歩行者天国

人が多すぎ(-。-;どこまでも

15分かけて三茶ステーション

聞いてる音楽は自分のdemo

キャロトタワーのふもと

セブンイレブンのアイスアメリカーノ

ようやく酒が抜けたかも

とりまぷくいち火つけるよ

セッタのメンソ

セッタのメンソ

セッタのメンソ

世田線じゃなく乗ってる田都

降り立つハチ公改札

じゃなくAの1番出口(近い)

とりまパルコ

の喫煙所

I’m in PARCO Shibuya

抱えるショッピングバッグ

あーでもないこーでもない

悩んでたUNDER-COVER

I’m in PARCO Shibuya

晴れの宇田川

友達飲む酒

気づけば夜じゃんね〜

昼まで寝る

計画を練る

遊び行く田園都市ラインで

タバコが無ぇ

一本くんね?

遊び疲れて、

自宅で寝る

  • 作詞者

    Filix王

  • 作曲者

    Matsuo

  • 共同プロデューサー

    Matsuo

  • ボーカル

    Filix王

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itamae2026

Filix王, Matsuo

Filix王とMatsuoによるジョイントアルバム『itamae2026』がリリースされた。Filix王にとってキャリア2枚目、前作から約9ヶ月ぶりとなるニューアルバムとなる。
今回の作品で特筆すべきは、普段はラッパーとして活動するMatsuoが、今回はビートメイカーとして全曲プロデュースを務めたことだ。
今年3月にリリースされた「さらば森田や森香澄や佐久間宣行 freestyle 」のバイラルヒットを皮切りに初タッグを組んで以降、
Filix王のラップと、Matsuoによるビートメイキングという、それぞれの役割を分けた形で一枚の作品を完成させた。

アルバムを一貫して貫くテーマは、“フレッシュなネタを提供する板前”。
「ネタ」「板前」「鮮度」といった言葉を軸に、楽曲そのものだけでなく、その時、その場所で感じたことや、ふと思いついたアイデアまでもひとつの“ネタ”として捉え、その鮮度を保ったまま楽曲へと落とし込むというアディチュードで構成されている。
このトリプルミーニングは一見ふざけているようでいて、実は一貫したコンセプトによって構成されている感覚こそ、Filix王が掲げてきた“コメディコア”の真骨頂でもある。

そうして完成したのが、全8曲を収録した『itamae2026』。
2026年の現在地から切り取った感覚を、鮮度を落とさず一枚に詰め込んだ。

“板前修業”を経たFilix王と、普段とは異なるポジションで作品に臨んだMatsuo。
2人がそれぞれの役割で握り上げた『itamae2026』は、全9曲からなるアッパーなジョイントアルバムとなっている。

リリース前日の20:00にはMVも公開される。

アーティスト情報

  • Filix王

    Filix王(フィリックスワン) 2014年より音楽活動を開始。芯のある低音と透き通る高音を自在に切り替える広い音域と、多言語を使ったボーカル表現が特徴。 中華圏の抖音や网易云音乐で注目を集め、2023年からは東京を拠点にライブやリリースを本格化。香港のレーベル“QUESTION MARK”との共作でバイラルヒットを記録し、国内外でのコラボも展開。上京初年度に発表したBHS Svveとのコラボシングル「SAKURA」では、国内外を横断したジャンルレスな表現が評価される。 2024年にはemoをテーマにしたEP『ふわっふわ』を発表し独自の感性が話題を呼ぶ。2025年5月にはシングル『カジュアルニート』をリリース。 また、Spotify O-EASTで開催されたlilbesh ramko主催「バビフェス」出演や、valknee主催「Crush Summer」(2025年7月)出演など、ライブパフォーマンスにも定評がある。 多文化的視点とリアルな感情表現を武器に、日本とアジアをつなぐ次世代アーティストとして注目されている。

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  • Matsuo

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