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歌詞

新大久保に行こう

Filix王, Matsuo

最寄りから10分で韓国

美味しいもの片手に缶コーク

東京から電車で韓国

いい感じに飲み食い満足

新大久保でmeeting

新大久保でeating

新大久保でdrinking

新大久保で。

平日はやることやる

金曜は辰家で食うサムギョプサル

ビールを焼酎で割る

1、2時間で酔いが回る

店内古いK-POP

BIGBANG、BTS、GOT7にEXO

俺らは俺らのペースで行くぞ

3件いければ今日はこれまたええよ

最寄りから10分で韓国

美味しいもの片手に缶コーク

東京から電車で韓国

いい感じに飲み食い満足

新大久保でmeeting

新大久保でeating

新大久保でdrinking

新大久保で

2件目はどこ行く

そこのソジュハンザは出禁やから

それ以外でまたなんかを考える

百人町ローソンでワン缶

酔っ払うだけなら簡単

でもツレとおるしそれに意味がある

韓国海苔みたいに巻き込む俺らのノリ

それがエゴマの葉っぱ

ガンジャ吸わない三茶のラッパー

とりま、ここおいしいものたくさん

後あれ何だっけなカンジャンケジャン

それかサムゲタン

うますぎ日本ありがと。カムサハムニダ

もうこれ以上飲めんわ

お腹いっぱい

最寄りから10分で韓国

美味しいもの片手に缶コーク

東京から電車で韓国

いい感じに飲み食い満足

新大久保でmeeting

新大久保でeating

新大久保でdrinking

新大久保で。

  • 作詞者

    Filix王

  • 作曲者

    Matsuo

  • 共同プロデューサー

    Matsuo

  • ボーカル

    Filix王

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itamae2026

Filix王, Matsuo

Filix王とMatsuoによるジョイントアルバム『itamae2026』がリリースされた。Filix王にとってキャリア2枚目、前作から約9ヶ月ぶりとなるニューアルバムとなる。
今回の作品で特筆すべきは、普段はラッパーとして活動するMatsuoが、今回はビートメイカーとして全曲プロデュースを務めたことだ。
今年3月にリリースされた「さらば森田や森香澄や佐久間宣行 freestyle 」のバイラルヒットを皮切りに初タッグを組んで以降、
Filix王のラップと、Matsuoによるビートメイキングという、それぞれの役割を分けた形で一枚の作品を完成させた。

アルバムを一貫して貫くテーマは、“フレッシュなネタを提供する板前”。
「ネタ」「板前」「鮮度」といった言葉を軸に、楽曲そのものだけでなく、その時、その場所で感じたことや、ふと思いついたアイデアまでもひとつの“ネタ”として捉え、その鮮度を保ったまま楽曲へと落とし込むというアディチュードで構成されている。
このトリプルミーニングは一見ふざけているようでいて、実は一貫したコンセプトによって構成されている感覚こそ、Filix王が掲げてきた“コメディコア”の真骨頂でもある。

そうして完成したのが、全8曲を収録した『itamae2026』。
2026年の現在地から切り取った感覚を、鮮度を落とさず一枚に詰め込んだ。

“板前修業”を経たFilix王と、普段とは異なるポジションで作品に臨んだMatsuo。
2人がそれぞれの役割で握り上げた『itamae2026』は、全9曲からなるアッパーなジョイントアルバムとなっている。

リリース前日の20:00にはMVも公開される。

アーティスト情報

  • Filix王

    Filix王(フィリックスワン) 2014年より音楽活動を開始。芯のある低音と透き通る高音を自在に切り替える広い音域と、多言語を使ったボーカル表現が特徴。 中華圏の抖音や网易云音乐で注目を集め、2023年からは東京を拠点にライブやリリースを本格化。香港のレーベル“QUESTION MARK”との共作でバイラルヒットを記録し、国内外でのコラボも展開。上京初年度に発表したBHS Svveとのコラボシングル「SAKURA」では、国内外を横断したジャンルレスな表現が評価される。 2024年にはemoをテーマにしたEP『ふわっふわ』を発表し独自の感性が話題を呼ぶ。2025年5月にはシングル『カジュアルニート』をリリース。 また、Spotify O-EASTで開催されたlilbesh ramko主催「バビフェス」出演や、valknee主催「Crush Summer」(2025年7月)出演など、ライブパフォーマンスにも定評がある。 多文化的視点とリアルな感情表現を武器に、日本とアジアをつなぐ次世代アーティストとして注目されている。

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  • Matsuo

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