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歌詞

独身

Filix王, Matsuo

1人の夜は体に悪い

厳密に言っちゃえば

君がそばにいないから!

注いでるGin 誤魔化せないわ

意味ないことキリないからやんない

連絡なしでyeah call me yah

マンション階段降りた

今聞いてるsza

ぬるい酒に合うな

寂しいだけなのさ

電話よりも会いたい

最悪だった平日

君が居れば平気になる

いわばメディシン

呼ぶよtaxiでも

首元下げるビビアン

絡まって寝苦しい夜だ

追い詰められてるような

そんな気も仕方ない

仕方ない

切れた酒

最終電車ぎり動いてる

山手line

俺は乗ってる田園都市

渋谷方面に

少し酔いながら求める輝き

それに勝てない君の眼差し

穴が空いたティンバー

ゲロの飛沫ドリップ

俺の好きな街は

(君みたいに綺麗じゃない)

曖昧なサイン

足りない頭考えたけど

向き合うことを避けてたら今

時間じゃないから俺は君のために動いてる今

In my

渋谷の喧騒もノイキャンして

今欲しいのは君の声だけ

他に要らないから

こんな広い街で輝く君を

1人の夜は体に悪い

厳密に言っちゃえば

君がそばにいないから!

注いでるGin 誤魔化せないわ

意味ないことキリないからやんない

連絡なしでyeah call me yah

マンション階段降りた

今聞いてるsza

ぬるい酒に合うな

寂しいだけなのさ

電話よりも会いたい

最悪だった平日

君が居れば平気になる

いわばメディシン

呼ぶよtaxiでも

次回作も乞うご期待

  • 作詞者

    Filix王

  • 作曲者

    Matsuo

  • 共同プロデューサー

    Matsuo

  • ボーカル

    Filix王

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itamae2026

Filix王, Matsuo

Filix王とMatsuoによるジョイントアルバム『itamae2026』がリリースされた。Filix王にとってキャリア2枚目、前作から約9ヶ月ぶりとなるニューアルバムとなる。
今回の作品で特筆すべきは、普段はラッパーとして活動するMatsuoが、今回はビートメイカーとして全曲プロデュースを務めたことだ。
今年3月にリリースされた「さらば森田や森香澄や佐久間宣行 freestyle 」のバイラルヒットを皮切りに初タッグを組んで以降、
Filix王のラップと、Matsuoによるビートメイキングという、それぞれの役割を分けた形で一枚の作品を完成させた。

アルバムを一貫して貫くテーマは、“フレッシュなネタを提供する板前”。
「ネタ」「板前」「鮮度」といった言葉を軸に、楽曲そのものだけでなく、その時、その場所で感じたことや、ふと思いついたアイデアまでもひとつの“ネタ”として捉え、その鮮度を保ったまま楽曲へと落とし込むというアディチュードで構成されている。
このトリプルミーニングは一見ふざけているようでいて、実は一貫したコンセプトによって構成されている感覚こそ、Filix王が掲げてきた“コメディコア”の真骨頂でもある。

そうして完成したのが、全8曲を収録した『itamae2026』。
2026年の現在地から切り取った感覚を、鮮度を落とさず一枚に詰め込んだ。

“板前修業”を経たFilix王と、普段とは異なるポジションで作品に臨んだMatsuo。
2人がそれぞれの役割で握り上げた『itamae2026』は、全9曲からなるアッパーなジョイントアルバムとなっている。

リリース前日の20:00にはMVも公開される。

アーティスト情報

  • Filix王

    Filix王(フィリックスワン) 2014年より音楽活動を開始。芯のある低音と透き通る高音を自在に切り替える広い音域と、多言語を使ったボーカル表現が特徴。 中華圏の抖音や网易云音乐で注目を集め、2023年からは東京を拠点にライブやリリースを本格化。香港のレーベル“QUESTION MARK”との共作でバイラルヒットを記録し、国内外でのコラボも展開。上京初年度に発表したBHS Svveとのコラボシングル「SAKURA」では、国内外を横断したジャンルレスな表現が評価される。 2024年にはemoをテーマにしたEP『ふわっふわ』を発表し独自の感性が話題を呼ぶ。2025年5月にはシングル『カジュアルニート』をリリース。 また、Spotify O-EASTで開催されたlilbesh ramko主催「バビフェス」出演や、valknee主催「Crush Summer」(2025年7月)出演など、ライブパフォーマンスにも定評がある。 多文化的視点とリアルな感情表現を武器に、日本とアジアをつなぐ次世代アーティストとして注目されている。

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  • Matsuo

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