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歌詞

いい大人

Filix王, Matsuo

Itamae2026

例えば、

R loungeの出番前

惰性で飲んでる氷結の無糖

Manhattan Recordsの向かい

アベマタワーのふもと

バックDJに話すこの先の事

このままじゃいかんと、

松尾に頼むビート

俺に足りないもの

そんなもん何も知らねーよ

今が1番楽しいんだろうなってガキと

同じイベントに出たり情けねーよ

でも情けなくねーよまじ

プライドだけ高いあいつよりはマシやと思うけど

子供ころからやること

変わらないけど

気づいたら俺もいい大人

俺もいい大人

これ以上テキトーな言葉は吐けないな

俺の発言にはファンと責任がついてまわる

まわる

ぐるぐるぐるぐる

よろしくしく頼むな

やりたないこともやらなかん

2014歩き出したこの道まだ変わらない

いい大人

いい大人

気づいたら

キャリア長いのにずっと売れてないから言われる老害

いつしか楽屋は怖い大人より年下がいっぱい

最近増えた行儀の悪いZ世代

せめてラップくらいは上手くあってくれよとまあ言いたい

どいつもこいつもみんな弱さばっかり吐いてるし

お酒と違って吐いてもまあ強くならんし

貧弱でも脱いだらマッチョが1番モテるって男なら知っとるやろ

俺言いたいのはそーゆー事

認められないってそりゃ他責思考

仕事仕事仕事仕事仕事仕事そりゃそう

遊んどるだけじゃかんよ

俺の同級生はパパとママ

だからやるべきことならパパッと終わらす

俺もいい大人

俺もいい大人

これ以上テキトーな言葉は吐けないな

俺の発言にはファンと責任がついてまわる

まわる

ぐるぐるぐるぐる

よろしくしく頼むな

やりたないこともやらなかん

2014歩き出したこの道まだ変わらない

いい大人

いい大人

気づいたら

  • 作詞者

    Filix王

  • 作曲者

    Matsuo

  • 共同プロデューサー

    Matsuo

  • ボーカル

    Filix王

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itamae2026

Filix王, Matsuo

Filix王とMatsuoによるジョイントアルバム『itamae2026』がリリースされた。Filix王にとってキャリア2枚目、前作から約9ヶ月ぶりとなるニューアルバムとなる。
今回の作品で特筆すべきは、普段はラッパーとして活動するMatsuoが、今回はビートメイカーとして全曲プロデュースを務めたことだ。
今年3月にリリースされた「さらば森田や森香澄や佐久間宣行 freestyle 」のバイラルヒットを皮切りに初タッグを組んで以降、
Filix王のラップと、Matsuoによるビートメイキングという、それぞれの役割を分けた形で一枚の作品を完成させた。

アルバムを一貫して貫くテーマは、“フレッシュなネタを提供する板前”。
「ネタ」「板前」「鮮度」といった言葉を軸に、楽曲そのものだけでなく、その時、その場所で感じたことや、ふと思いついたアイデアまでもひとつの“ネタ”として捉え、その鮮度を保ったまま楽曲へと落とし込むというアディチュードで構成されている。
このトリプルミーニングは一見ふざけているようでいて、実は一貫したコンセプトによって構成されている感覚こそ、Filix王が掲げてきた“コメディコア”の真骨頂でもある。

そうして完成したのが、全8曲を収録した『itamae2026』。
2026年の現在地から切り取った感覚を、鮮度を落とさず一枚に詰め込んだ。

“板前修業”を経たFilix王と、普段とは異なるポジションで作品に臨んだMatsuo。
2人がそれぞれの役割で握り上げた『itamae2026』は、全9曲からなるアッパーなジョイントアルバムとなっている。

リリース前日の20:00にはMVも公開される。

アーティスト情報

  • Filix王

    Filix王(フィリックスワン) 2014年より音楽活動を開始。芯のある低音と透き通る高音を自在に切り替える広い音域と、多言語を使ったボーカル表現が特徴。 中華圏の抖音や网易云音乐で注目を集め、2023年からは東京を拠点にライブやリリースを本格化。香港のレーベル“QUESTION MARK”との共作でバイラルヒットを記録し、国内外でのコラボも展開。上京初年度に発表したBHS Svveとのコラボシングル「SAKURA」では、国内外を横断したジャンルレスな表現が評価される。 2024年にはemoをテーマにしたEP『ふわっふわ』を発表し独自の感性が話題を呼ぶ。2025年5月にはシングル『カジュアルニート』をリリース。 また、Spotify O-EASTで開催されたlilbesh ramko主催「バビフェス」出演や、valknee主催「Crush Summer」(2025年7月)出演など、ライブパフォーマンスにも定評がある。 多文化的視点とリアルな感情表現を武器に、日本とアジアをつなぐ次世代アーティストとして注目されている。

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  • Matsuo

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