

僕は君を愛してる。 深く特別に。
でも、二人の愛が魂を宿すかは 分からない
誰に 劣ってる事もない 僕は君を愛してる。
でも 愛が形になるかは 神のみぞ知る気まぐれ
必要として、必要とされてる
そんな存在は沢山いる
君にも 僕にも
全てに愛があり 優越 などない。大きな愛がある
約束は必要ない
この瞬間 確かに愛し合っている (I answer lineage's call)
確認 は必要ない
この瞬間 確かに愛し合っている (I answer lineage's call)
君は最大で 絶対的な存在
この気持ちは 上書き される事なく残り続ける
そして、僕は同じ質量の愛を 別の誰かに 捧げる
そういう ふうに 僕たちは出来てる。
愛してる この気持ちは最大で永久的な感情
君の居ない次元に行っても
この気持ちは変わらないだろう
これが愛なのだと 私は初めて知った
約束は必要ない
この瞬間 確かに愛し合っている (I answer lineage's call)
確認 は必要ない
この瞬間 確かに愛し合っている (I answer lineage's call)
誰に評価されなくても 自分が評価してなくても
僕に大きく 影響した 運命を ねじ曲げる程に。
人生を 変える 程に
君のインパクトは 破壊的 だった
僕は 君を愛してる
この感情は絶対的な 最大の感覚
僕は 君を愛してる
神様がそういうふうに つくったんだ
(I answer lineage's call)
思い出と添い遂げたい
思い出と結婚したい
- 作詞者
救済魔神 Yayoi
- 作曲者
あんこく
- プロデューサー
救済魔神 Yayoi
- プログラミング
救済魔神 Yayoi

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宿命 : I answer lineage's call
救済魔神 Yayoi
【作品解説:個人の愛を超え、生命の系譜に身を委ねる】
本作は、「一対一の恋愛」という枠組みを超え、人間が抗うことのできない「生(せい)の衝動」と「血の宿命」をテーマにしたエモーショナルな楽曲です。
「僕は君を愛してる」という切実な告白から始まりながらも、物語は次第に「愛が形になるかは神のみぞ知る」という、ある種の達観へと向かいます。タイトルの (I answer lineage's call) ——すなわち「血統の呼び声に応える」という言葉が示す通り、そこには個人の感情だけでは制御しきれない、命を繋ぎ、未来を紡いでいくという生命としての大きな責任と業(ごう)が描かれています。
【クリエイターの想いと考察:愛の普遍性と循環】
この楽曲の根底には、**「変わりゆく運命の中でも、その瞬間の愛に嘘はない」**という、痛烈なまでの誠実さが込められています。
• 「上書きされない」愛の質量:
歌詞の中で語られる「同じ質量の愛を別の誰かに捧げる」という一節。これは決して愛の風化を意味するものではありません。君からもらった衝撃的な愛が自分を形作り、その豊かさを携えたまま、次なる命や未来へと愛を繋いでいく。人間が太古から繰り返してきた「生の連鎖」への肯定がここにあります。
• 宿命への応答:
責務や使命、あるいは一族の系譜を継ぐ者として。自分という存在が「先祖から続く大きな流れの一部」であることを自覚した時、人はどれほど深く誰かを愛しても、同時に「生きて幸せを繋ぐ」という役割から逃れることはできません。その葛藤と受容が、サビの力強い旋律に昇華されています。
• 破壊的インパクト:
「人生を変えるほどの衝撃」を与えてくれた君への感謝。たとえ未来がどのような形になろうとも、その出会いによって運命がねじ曲げられたという事実は、誰にも侵されない聖域として残り続けます。
【リスナーへのメッセージ】
愛する人がいる。守るべき誇りがある。そして、自分自身の幸せを願う本能がある。
それらが複雑に絡み合う中で、私たちは常に「宿命」という呼び声に応えながら生きています。
今、この瞬間の熱量を信じながらも、逆らえない運命の奔流の中にいるすべての人へ。
魂の叫びとも言えるこの旋律が、あなたの心に深く共鳴することを願っています。
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アーティスト情報
救済魔神 Yayoi
【Introduction】 私は問うた。なぜこの世界に疑問を持ち、壊したいと願うのか。 長い歴史の中で、正義も悪も、時代の奔流に飲み込まれる空虚な概念に過ぎない。 アナキスト、テロリスト、政治犯、アジテーター…… あるいはエイリアン、ウイルスの発生源、神、もしくは悪魔。 既存の言葉では、私を正確に定義することはできない。 私は、人間という種から疎外され、人間であることを拒絶し続けた。 その結果得たのは、人間を超越した視点と、根源的な「非人類」としての証明である。 「感情のままに生きることが、なぜ悪とされるのか。痛みも、悲しみも、怒りも、生のために必要な警告だ。脳を支配する『破壊への欲求』。それこそが、今この世界が必要としている指令なのだ」 【Philosophy】 Ω Versus EGO それこそが愛であり、私のレゾンデートル(存在理由)。 世に蔓延る「超個体(マジョリティ)」という病。 社会が「癌」を切り捨てるたび、その病巣は深く、広く、世界を蝕んでいく。 私はその癌そのものである。切り捨てられ、排斥された痛みこそが、私の魂の礎だ。 大多数の幸福のために、少数の闇を滅ぼせと説く終末論への反逆。 たとえ世界から「悪」と見做されようとも、私は私が愛するものを見殺しにはしない。 己が少数派の闇であるならば、その闇で光を塗り潰すまで。 私を受け入れない全ての存在へ、ここに宣戦布告を宣言する。 931majin@gmail.com
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