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歌詞

Soba at Year’s End

YOSSHI

ゆく年 くる年

夜が 静かに動き出す

今年もバタバタ 終わりだね

台所に並ぶ器

エプロン脱いで 手を洗い

温めた蕎麦つゆ

テレビから笑い声

今年最後の夜が来る

ずるずる ずるっと 笑顔でさ

今年最後の一本を

笑って すすって うなずいて

明日へつなぐ この時間

ずるずる ずるっと 笑顔でさ

ゆく年 くる年 重なって

蕎麦が伸びても 僕らは行く

ハッピーニューイヤー!

天ぷら サクって音がして

湯気が ふわっと立ちのぼる

大したことじゃないけれど

こんな夜が好きなんだ

出来たことも 出来なかった日も

全部 ここに並べよう

ずるずる ずるっと 笑顔でさ

今年最後の夜だから

間違いだって 無駄じゃない

ちゃんと ここまで来たんだよ

ずるずる ずるっと 笑顔でさ

溜息は置いて行こうぜ!

この夜 声に出したなら

ハッピーニューイヤー!

時計の針が 重なる頃

心の中も 動き出す

大きな夢を 抱えたまま

まずは 笑顔で行こうぜ!

ゆく年 くる年 またぐ夜

言葉 少なくなる頃

温かい蕎麦を すする音

それだけで 夜が満ちていく

出来たこと 出来なかったこと

湯気の向こうで 並んでる

誰かと食べる この時間が

今年を 静かに閉じていく

来年のことは まだ知らない

時計の針を 見つめてる

ゆっくり ゆっくり すすりながら

夜は 明日へ変わってく

ずるずる ずるっと 笑顔でさ

夜と明日が 手をつなぐ

大丈夫って 言い聞かせ

また いちから歩き出す

ずるずる ずるっと 笑顔でさ

答えは 後で見つかるさ!

この蕎麦食べて 今だけは

ハッピーニューイヤー!

ずるずる ずるっと 笑顔でさ

この夜 まるごと飲み込んで

笑って すすって 飛び込もう

新しい年へ!

ずるずる ずるっと 笑顔でさ

ゆく年 くる年 抱きしめて

また ここから歩き出す

ハッピーニューイヤー!

「 年の終わりに蕎麦を食べています

理由は特にありません

そういう習慣が

わりと好きです

今年は色々ありました

詳しいことは

蕎麦が のびるので

また今度!」

ずるずる ずるっと 笑顔でさ

この夜 まるごと飲み込んで

笑って すすって 飛び込もう

新しい年へ!

ずるずる ずるっと 笑顔でさ

ゆく年 くる年 抱きしめて

また ここから歩き出す

ハッピーニューイヤー!

  • 作詞者

    YOSSHI

  • 作曲者

    YOSSHI

  • プロデューサー

    YOSSHI

  • ドラム

    YOSSHI

  • ソングライター

    YOSSHI

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    Soba at Year’s End

    YOSSHI

アーティスト情報

  • YOSSHI

    YOSSHI(ヨッシー) 日本のシンガーソングライター/音楽クリエイター。 YOSSHI(よっしー)は、日常の中にある細かな感情や、ふと胸によみがえる記憶を、やわらかいメロディと温度のある言葉で描くインディーポップ作家/プロデューサーです。 派手さよりも、「また聴きたくなる温度」を何より大切にしながら、「Sunny Side Music Japan」 として作品を送り出しています。 よっしーの楽曲は、 忙しさの中でこぼれ落ちそうな感情や、 誰にも言えない本音、 懐かしい風景の匂い、 そういった“小さくて大事なもの”をそっと拾いあげるように紡がれています。 近年、YouTubeやストリーミングを通じて、海の向こうのリスナーにも少しずつ届きはじめました。 特にシドニーやチューリッヒでは、毎日のようにリピートしてくれる方が現れ、音楽が国や言語を越えて“誰かの生活の一部”になっていく瞬間を実感しています。 どんなに離れていても、同じ気持ちを抱く人が世界のどこかにいる。その想いが、よっしーの創作の原動力になっています。 「ひとりの夜に、そっと寄り添える曲を。」 「朝の光の中で、もう一歩踏み出せる曲を。」 よっしーはこれからも、生活の中でふと必要とされる“物語のあるポップス”を丁寧に届けていきます。

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