Somewhere (feat. SERA & YUHEI YAGISAWA)のジャケット写真

歌詞

Somewhere (feat. SERA & YUHEI YAGISAWA)

yagi a.k.a goat

I don’t know yet, but I’m on my way

地図にないルートでも I’ll be okay

風に任せて driftin’ all day

I just wanna go somewhere, somewhere

スーツケースじゃなくて軽いバックパック

余計なもんは置いてく life hack

時計外して feelin’ no rush

昨日のノイズもフェードアウト in dust

コーヒー片手に slowな morning

街のざわめきすら jazzのように

決められたレール?nah I decline

寄り道ばっかでも that’s my line

見たことない景色にピント合わせ

不安すらも今はリズムに変えて

誰かの正解じゃなくて my own

歩いた跡がそのまま become home

迷ってもいい、それもまたtrip

偶然の出会いが増えてくdrip

どこに着くかなんて気にしない

この瞬間こそがalready right

Somewhere I don’t know yet, but I’m on my way

地図にないルートでも I’ll be okay

風に任せて driftin’ all day

I just wanna go somewhere, somewhere

No plans, no stress, just ride the wave

過去も未来も今にfade

足跡だけが truth to say

I just wanna go somewhere, somewhere

窓越し流れる city lights

名前も知らない夜の vibes

イヤホン越しの mellowなloop

歩幅合わせて feel the groove

行き先よりも how I move

自由の定義を更新する

失うもんなんて最初からない

だからこそ全部が realで深い

寄り道ばっかで進まない?

いやそれが俺の進み方

遠回りでも見えるもんがある

Straight lineじゃ味わえない flavor

知らない街で深呼吸

空の色すら brand new

誰でもない自分に戻る

そのための旅が今ここにある

Somewhere I don’t know yet, but I’m on my way

地図にないルートでも I’ll be okay

風に任せて driftin’ all day

I just wanna go somewhere, somewhere

No plans, no stress, just ride the wave

過去も未来も今にfade

足跡だけが truth to say

I just wanna go somewhere, somewhere

帰る場所すらまだ未定

でもそれでいいって now I can say

ゴールなんてただの通過点

この旅自体が already a win

風とビートに身を任せ

今を刻む like jazz phrase

どこへ行くかじゃなく how I feel

Somewhere… yeah, that’s the deal

  • 作詞者

    yagi a.k.a goat

  • 作曲者

    yagi a.k.a goat, YUHEI YAGISAWA

  • プロデューサー

    yagi a.k.a goat

  • 共同プロデューサー

    YUHEI YAGISAWA

  • ラップ

    SERA

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    Somewhere (feat. SERA & YUHEI YAGISAWA)

    yagi a.k.a goat

軽快なアコースティックギターと心地よいピアノが彩る jazzy hip hop "SOMEWHERE"。

SERAが描くのは、行き先を決めない旅と、自分らしく生きる自由な感覚。

遠回りや寄り道さえも楽しみながら、新しい景色や出会いを受け入れていく姿を、ノスタルジックで温かみのあるサウンドに乗せて表現している。

どこへ行くかより、どう歩くか。

"SOMEWHERE" は、そんな旅の美しさを描いた一曲。

アーティスト情報

  • yagi a.k.a goat

    東京を拠点に活動するミステリアスな音楽プロデューサー。 特異な存在感と唯一無二のサウンドセンスで、アーティストたちから厚い信頼を集めている。 多くを語らずとも、その鋭い耳と的確な判断力で、スタジオの空気を一瞬にして変えることで知られる。 90年代から2000年代のR&B、HIPHOP、ダンスミュージックをルーツに、現代的な感覚を融合させたサウンドを追求。 サンプリングをふんだんに取り入れた重厚なビート、滑らかなR&Bライン、身体を揺らすダンスグルーヴ、そして都会の孤独や温度を感じさせる繊細なサウンドデザインを得意としている。 懐かしさを感じさせながらも、決して過去の再現にはとどまらない。 時代を越えて受け継がれてきた音の質感を再構築し、アーティストそれぞれの個性と世界観を一段引き上げるプロデューサーとして評価されている。 正体については多くが謎に包まれているが、彼がプロデュースした作品には、常にどこか“生きた感情”が宿る。 その音はジャンルの境界を越え、リスナーの記憶と感情に深い爪跡を残していく。 GOATという名前には、「Greatest Of All Time」と「山羊」という二つの意味が込められており、彼自身のユーモアと静かな自負を象徴している。 その音は、孤独な夜も、始発前の静けさも、ダンスフロアを満たす高揚も、そして未完成のまま進む若者たちの心も、すべて包み込む力を持っている。

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  • SERA

    静けさの中に芯の強さを持つフロウと、飾らない言葉選びを武器に、jazzy hip hopやlo-fi、アンダーグラウンドなサウンドを中心に活動。 日常の風景や感情の揺らぎ、自由への憧れを等身大の視点で描きながら、派手な主張ではなく空気のように心へ残る音楽を追求している。 都会の夜、旅先の景色、そして何気ない瞬間に寄り添う新世代のフィメールラッパー。

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  • YUHEI YAGISAWA

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