緑とピンクのジャケット写真

歌詞

緑とピンク

かおまる

新緑が眩しい 初夏の秋田

名残惜しそうに 散り残る桜

山を彩る 淡い山桜の桜色

ぼってりと咲く 八重桜の濃い桜色

車窓を流れる 緑とピンクのコントラスト

まるでパレットをひっくり返したような世界

見上げれば どこまでも続く青空

遠く霞む山並みから きらめく海へと

光の粒子が降り注ぎ

日本海の水面(みなも)を眩しく照らしている

海沿いに整然と立ち並ぶ 巨大な白い風車(かざぐるま)

息をのむほどに壮観な影が

一定のリズムを刻んで まわり続ける

ゆっくりと まわり続ける

旅人の視線(め)を誘うように

流れ去る車窓はただ

静かに 無機質な風景を映し出していた

  • 作詞者

    かおまる

  • 作曲者

    かおまる

  • プロデューサー

    かおまる

  • プログラミング

    かおまる

緑とピンクのジャケット写真

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