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「君に届くまで」は、
これまでのすべての夜と、迷いと、感情を抱えたまま、
それでも前に進もうとする意志を歌ったロックアンセム。
うまくいかなかった日も、
言葉にできなかった想いも、
消えずに残り続ける“自分の一部”として積み重なっていく。
そのすべてを抱えたまま、
それでも誰かに届くと信じて、声を上げる。
転調とともに解き放たれるラストのサビは、
孤独だったはずの歌が、やがて誰かと重なり、
大きな“ひとつの声”へと変わっていく瞬間を描いている。
届くかどうかじゃない。
それでも届けようとする、その意志こそが、
ここにいる理由になる。