焔華のジャケット写真

歌詞

儚き炎

LEVEL38

月明かりが照らす 古の道

背負った想いが 肩を重くする

切り裂く風の中 瞳を閉じれば

遠くで呼ぶ あの日の声

たとえ全てを 失っても

守り抜くものが ここにある

運命を 断ち切る刃は

己の中に 燃えている

この命が尽きる その日まで

宿した炎は消さない

闇を裂いて 進むその先に

君の笑顔を 探しに行く

たとえ傷だらけでも構わない

立ち上がる理由は ひとつだけ

繋いだ絆が呼び覚ます

儚くも強いこの炎

幾千の夜を 越えて辿り着く

流れる血潮が 熱を帯びる

心の奥で 燃え続ける火

それが道を照らし出す

もしもこの道が 終わりだとしても

悔いはひとつも 残さない

たとえこの身が 散りゆくとしても

想いだけは 永遠に燃え続ける

たとえ全てを 失っても

守り抜くものが ここにある

運命を 断ち切る刃は

己の中に 燃えている

砕かれた夜を 越えて行こう

守りたい想いは 揺らがない

深い闇にも 怯まずに

君と並んで 戦い続ける

心の奥 燃える焔が

導く未来は ただ一つ

背中合わせで守り抜いた

儚くも強いこの炎

この空を焦がす 刃となれ

夜明けを告げる光となれ

絶望さえも斬り裂いて

君と描いた明日へ行く

何度倒れても立ち上がる

誓った日々は 消えはしない

この魂を燃やし尽くす

儚くも強いこの炎

  • 作詞者

    atsushi miyairi

  • 作曲者

    atsushi miyairi

  • プロデューサー

    LEVEL38

  • ボーカル

    LEVEL38

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