焔華のジャケット写真

歌詞

夢中

LEVEL38

雨粒混じりの朝に目覚め

朱い空を仰いで駆けて

思い出詰めた鞄を抱えて

問いかけだけが胸に残って

未完成な未来 それでも夢

揺れる思いが歩みを進め

巡る季節に名前を付けて

小道の隙間に願いを隠す

風に零す言葉 霞む青

沈む心で 道探そう

繰り返し選ぶ道の途中

誰にも見えない始まりの合図

昨日の涙が今日を変える

空に描いた願いは声

重なる想い 渦の外へ

途切れた詩を胸に運ぶ

重ねる日々 揺れる未来

消えないまま 歩き出す

青く霞む朝焼けの彼方

雨粒のリズム 心をなぞる

紡いだ願いはまだ消せず

巡る季節に名前をつけて

途切れた夢も手のひらのまま

渦巻く想い 岸辺を越えて

答えのないまま歩き出す

新しい日々を抱きしめて

曇りの窓に指で描く

見慣れぬ景色 先を探す

淡い朝焼け輪郭なぞり

移ろう空を見上げて歩く

遠回りしても意味はある

転ぶ痛みも時を飾る

掬い上げた言葉が増えて

新しい朝へと続いていく

淡い夢はまだ消せず

縁の糸で明日を結ぶ

渦が広がる岸辺の詩

選んだ道が胸に残る

青空描き雲を裂く

心の奥で炎が舞う

微かな声が追い風となり

何度も誓う「まだ終わらない」

巡る願い ほどけてまた

答えを探す 道の途中

霧が流れる朱い空の下

揺れる雲間に祈りを託す

ささやかな詩が風を連れて

遠い記憶に色を落とす

こぼれた涙 青い渦に

そっと沈めて声に変える

名もなき季節巡りながら

今日も歩き出す

ほのかな願いが導く朝

移ろう空に新しい詩

未完成なまま咲く夢の種

揺らめく心が次の糧

巡った季節に意味を重ね

新しい朝をまた迎え

揺れる鼓動が鼓に乗せ

すれ違いさえ今を寄せ

途切れた声も明日を呼んで

微かな祈りを空へ飛んで

青くにじむ暁の向こう

巡る波紋に声を重ね

何度も越えた夜の果て

新しい日々を描いていく

消えない願いを抱きしめて

繋いだ想い 空へ放つ

終わりのない今を超えて

また始まりを迎えにいく

  • 作詞者

    atsushi miyairi

  • 作曲者

    atsushi miyairi

  • プロデューサー

    LEVEL38

  • ボーカル

    LEVEL38

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