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歌詞

エナメル・シューズ

THE PERRY

プロスティテュートは夢を見るこの街を捨てて

寝台列車に乗って海の見える丘へ

プロスティテュートは夢に知る終わりが来ることを

果てがあること唯一の救いだと

古びたアパートの下にはおめかしの娘が

わがままな素振りで少し彼を困らせる

脳裡に浮んでく言葉が何処かへ行く様に

愛おしさを増す記憶は風のまま

プロスティテュートは唄を聴く擦り切れてゆく

微かに残る誰かの声 胸を弾ませて

プロスティテュートは夢を見るエナメルの靴の底で

広いキッチンを踊り鳴らすのを

窓の向こうの変わらない景色の隅にあるネオンと

微睡が来るのをじっと待っている

プロスティテュートは夢を見るこの街を捨てて

寝台列車に乗って海の見える丘へ

プロスティテュートは夢に知る終わりが来ることを

果てがあること唯一の救いだと

  • 作詞者

    正継

  • 作曲者

    THE PERRY

  • プロデューサー

    THE PERRY

  • ギター

    GEN, Young

  • ベースギター

    ハルト

  • ドラム

    ヒロト

  • キーボード

    Young

  • ボーカル

    正継

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