灯台のジャケット写真

歌詞

エチュード (feat. Mai)

Piellius

生まれ変われるなら 何になりたいと

波が押し寄せる度に 自分に訊いてみる

その数が増えれば増えるほど

我が身を見失っていく

夜を食むように夢を漕いで

移ろいだ日を花瓶に挿すように

嗚呼、遥か遠く星に成って

灯台はまだ遠い

書き出しのエチュード

生まれ変わってでも 手にしたかった

夢が象った日々が 風に変わっていく

この胸が痛めば痛むほど

布石とはならずに堕ちていく

花が咲くような明日を待って

波がさざめくままに泳いだら

嗚呼、いつか今日に栞を添えて

この心堰き止める

玉響のエチュード

海の底を歩いて

初めて気付くその暗さ

灯台の光はもう僕にとっては上弦の月だ。

走光性故に微睡む今日が

宙を舞って 流離でゆく

心征くままに明日を奏でて

満たされない日を飽和する音を

嗚呼、未来永劫輝いて

人生はこれが最初

元々がエチュード

旅路にただ添える

餞のエチュード

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • キーボード

    Piellius

  • ボーカル

    Mai

  • プログラミング

    Piellius

灯台のジャケット写真

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灯台を目指す物語。

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