灯台のジャケット写真

歌詞

本当 (feat. Mai)

Piellius

遠い遠い夜空に星一つ輝く

本当に遠いかなんてわからないけど

今触れられないのは本当と言わせて

そうじゃなきゃこの先どうしても辛すぎる

問われても答えないのは

ただ私が私を守っているだけ 守っているだけ

額縁に入れた懐かしさに微睡んだ今日の感情は

再び掘り起こされる前に海の奥の底にただ沈めた

幻に漂う雲がそっと

波を待つ声に味方する

海風に舞った今日と昨日は

構わず辿って行けたなら

朧げに微睡んだ白昼夢

その一閃が道標

光が織りなす航路に沿って生きてたら

本当の私でいられたでしょうか

脆い脆い心に波一つ轟く

本当に脆いかなんて一番私が知ってる

冷たい夜空には夢さえも描けない

待ち合わせするのはどうしようもない過去か

流されてまで得たいと思える今日があれば

失敗じゃないよな 失敗じゃないよな?

何度も問いかけた虚しさに砕け散る心抱きしめて

再び命が孵る前に光を目指して海を泳いだ

幻に漂う雲がそっと

波を待つ声に味方する

海風に舞った今日と昨日は

構わず辿って行けたなら

朧げに微睡んだ白昼夢

その一閃が道標

光が織りなす航路に沿って生きてたら

本当の私でいられたでしょうか

やがて心の高鳴りが収まって

訪れた夜の静けさがただ恋しく形を成して

日常にあるそんな光の一つ一つを

抱きしめていられたら

救われる兆しもあるでしょうか

幻に漂う雲がそっと

波を待つ声に味方する

海風に舞った今日と昨日は

構わず辿って行けたなら

朧げに微睡んだ白昼夢

その一閃が道標

いつかは己の道を照らして生き延びて

本当の私を見つけてみせるよ

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • キーボード

    Piellius

  • ボーカル

    Mai

  • プログラミング

    Piellius

灯台のジャケット写真

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灯台を目指す物語。

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