灯台のジャケット写真

歌詞

それだけのはなし (feat. Mai)

Piellius

繰り返す波が攫った

季節に囚われた幸福

灯台が照らす光には

胸焼けしてしまった

僕だけと思われたくないから

悲しさの類語を探している

そんな僕バテとでも言える日々に

休符を設えるための歌

鬱ぎこんだ昨日、今日までを

ここで第一章と括ったなら

明日からは第二章になるだけ

いくらでも描ける

これからのはなし

死にそうな僕はもういない

ここにピリオドを打ったんだ

そうだ明日を変えれるのは

僕の選択肢だけ

正しさなんて分からないけど

この胸の痛みは誰のもの

死にたいほど辛いと思えた日を

助走と意義付けるための歌

傷が付いたあの日の家路で

「ほらね」を言うために入った保険

思ったこと全部を言いたかった

利子率なんて気にせず

上り調子だった旅路が

いつか転換点を迎えても

次は第三章を始めるだけ

書き足せるプロット

それだけのはなし

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • ボーカル

    Mai

  • プログラミング

    Piellius

灯台のジャケット写真

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灯台を目指す物語。

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