郷にて回想、サマーズ・エンドのジャケット写真

歌詞

郷にて回想、サマーズ・エンド

ギヤソーマ

がなる雄だけの声

少なくなった確信と

暑さは越えた峠

涼しくなったと言うには

少し早い 少し早い

まだ秋にもならないし

宿題があったりなかったりしても

生きてていいんだよ

戻れやしない昔

一新された遊具には

思い出の香りもなく

27インチの黒い自転車もない

けど、けど、けど

確かにあった記憶

あんなに日が暮れるまで話したのに

現状は知らない

何度も終わるこの季節を

あと何回過ごせるのだろうか

でもそんなことを考えても仕方がないから

風に任せる

4時間目で終わる日は誰よりも速く走って帰る

マジックテープの財布と携帯ゲーム機だけは

忘れないよう出発

がらり、横開きの駄菓子屋

あたり、50円分交換

あのチャリ、アイツが来てる

菓子持ってお邪魔します

ピーで開始、走り回れ

そして不利になったらいちやんぴ

ずるい、ずるくないの馬鹿な口論

自販機で買った無果汁炭酸

夕方5時でこの明るさなら遅れて帰ってもえっか

そんな日々に思いを馳せるただひとり

何度も終わるこの季節を

あと何回過ごせるのだろうか

でもそんなことを考えても仕方がないから

風に任せる

何度も終わるこの季節を

あと何回過ごせるのだろうか

でもそんなことを考えても仕方がないから

風に任せる

  • 作詞者

    ギヤソーマ

  • 作曲者

    ギヤソーマ

  • プロデューサー

    ギヤソーマ

  • ギター

    ギヤソーマ

  • ベースギター

    ギヤソーマ

  • ボーカル

    ギヤソーマ

  • バックグラウンドボーカル

    ギヤソーマ

郷にて回想、サマーズ・エンドのジャケット写真

ギヤソーマ の“郷にて回想、サマーズ・エンド”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    郷にて回想、サマーズ・エンド

    ギヤソーマ

アーティスト情報

"