夜明け前のジャケット写真

歌詞

灯火

さる吉

どれだけ歩いても見えないの

もう少しで息が切れてしまいそう

涙も汗も報われない

なのにこの灯火まだ消えないの

だから命燃やして

痛みも愛して

震え踏み出したお前に託して

この日々でさえも

笑いたい最後

転んでばかり

立ち上がれどまたされるバカに

笑われる側の方がまだマシ

強がれど傷ついて涙し

暗闇の中また踏み出して

光よりこの灯火が照らして

昨日より一滴多く汗流して

無様な自分も愛して

魔法は解けてる0時

真っ白なこのページ

美しさだけじゃ生きれなくて

報われるなんて言い切れなくて

それでも目指すステージ

この火が消える前に

全てを出し切るの

何も残さないの

どこにたどり着けど笑いたい最後

どれだけ歩いても見えなくて

全て出し切れたと言えなくて

涙も汗も報われない

なのにこの灯火まだ消えないの

だから命燃やして

痛みも愛して

震え踏み出したお前に託して

この日々でさえも

笑いたい最後

  • 作詞者

    さる吉

  • 作曲者

    Omamurin

  • プロデューサー

    Omamurin

  • ボーカル

    さる吉

夜明け前のジャケット写真

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