

夢の中で眠っていた
抱えながら探しても
咲く花は散り、先急ぐ鳥
道草彷徨ってる
いつも誰か謳っていた
答えばかり探しても
僕が“選んだ”言い切ることが
僕なりの美学だ
正しさばかり音を増して
置き去り埋もれてく才能も
「今更?」
「いつまで?」
まだ壊れちゃいないだろ
さぁ、立ち上がった
歩き出した
涙は今
新たな未来へ歌ってんだ
立ち止まるな
走り出すな
震えた今
明日は動き出してんだ
差し詰め、滞っていた
“あの他人は”お決まりのフレーズ
俯瞰で居れば空いてた隙間
埋められたんじゃないか
もしも(何処かで)
どうして(笑われてる)
そんな憂い帯びた表面上
少しも(遅くはない)
こうして(笑い返せ)
形を変えた時間を刻むのは?
さぁ、立ち上がった
歩き出した
世界は今
新たな時代へ向かってんだ
立ち止まるな
走り出すな
全ては今
逃した“Chance”に詰まってんだ
「何がダメなのか分かってんの?」
「誰のせいだと思ってんの?」
揚げ足取り正義の気取り
浮き足立つのも仕方ないな
遅すぎたけじめは第二の“はじめ”
惨めじゃないと自分に見せしめ
まだ行けるだろ?
まだ行けるだろ?
どうだい?
今しかないじゃないか
さぁ、立ち上がった
歩き出した
涙は今
新たな未来へ歌ってんだ
立ち止まるな
走り出すな
震えた今
明日は動き出してんだ
- 作詞者
Gen
- 作曲者
Gen
- プロデューサー
Gen
- レコーディングエンジニア
Gen
- ミキシングエンジニア
Gen
- マスタリングエンジニア
Gen
- ボーカル
MeloPresso
- プログラミング
MeloPresso

MeloPresso の“はじめ”を
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はじめ
MeloPresso
年齢を重ねるほど、
「もう遅い」「今更」という言葉が増えていく。
周りが次々と人生を決めていく中で、
自分だけが取り残されたような感覚。
MeloPresso「はじめ」は、
そんな葛藤のど真ん中から生まれた一曲。
正しさに揺さぶられながらも、
“僕が選んだ”と言い切る覚悟。
遅すぎたけじめは、第二の“はじめ”。
同世代へ。
そして「今更」と立ち止まっているすべての人へ。
その一歩が、明日を動かす。
アーティスト情報
MeloPresso
MeloPressoは、「寄り添う」ことを常に念頭に置いて音楽を鳴らすアーティスト。 強く背中を押すでもなく、答えを与えるでもない。ただ、あなたのすぐそばに座り、同じ感情を見つめる。その距離感を何より大切にしている。 描かれるのは、生きることの矛盾や、本音を飲み込んでしまう瞬間、愛が形を変えていく過程。 きれいごとではないけれど、決して冷たくもない。弱さや未完成さを隠さず、そのまま音にすることで、リスナー自身の感情をそっと浮かび上がらせる。 サウンドはJ-POPを軸にしながらも、感情の流れを優先した柔軟な構成が特徴的だ。 ポップで口ずさめるメロディの中に、内省的で文学的な言葉が溶け込み、聴くたびに違う表情を見せる。 それは完成形を固定しない姿勢の表れでもある。 「昨日の自分より、少しでも正直でいたい。」 そんなスタンスで、MeloPressoは作品を更新し続ける。 過去の曲さえも現在進行形として扱い、感情とともにブラッシュアップしていく姿勢は、音楽を“作品”ではなく“生きもの”として捉えている証拠だ。
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