Aegisfortiaのジャケット写真

歌詞

Aegisfortia

お月さま交響曲

深淵覗いて 光を掴む手に

不完全な園を映した

真相閉ざして 偽り語り継ぐ

騎士の名に恥じぬよう

その手に百合の紋をかざし

Tempus estia!

聖なるこの地を守り抜け 薄明を

穿て

この身捧ぐ覚悟を決めて立ち塞がれ

恐れ情けすべてを捨てて清くあれと

救済も 宿命も 祝福も 恩恵も 永劫も 翼に宿し

千の歴史の元へと光あれ

守れ

幾らこの身が穢れ闇に染まろうとも

ここで力尽きてはならぬ宿命だと

絶望も 再会も 告解も 信念も 憐憫の呪縛となって

剣振るうことでしか――

放て

恨み辛み呪いを飲んだ数多の友

堕ちた姿忘れたことは一度もない

紋章を 刻印を 忠誠を 献身を 聖戦を 矜持と保ち

彼女たちへ手向けよう

Aegisfortia!

  • 作詞者

    大宮水那瀬

  • 作曲者

    342

  • プロデューサー

    お月さま交響曲

  • ギター

    二木元太郎

  • ボーカル

    alico, 西風S

  • 合唱 / コーラス

    alico, 西風S

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    Aegisfortia

    お月さま交響曲

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