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歌詞

ソングレター

平岡優也

「会いに行くから」

それが最後の言葉だっけな

旅しているよ

キミのいない世界を

相も変わらず

どこかの街で歌っているよ

届いてるかな

キミのいる世界まで

神様は寂しくなってさ

キミに会いたくなったのかな

出逢えた奇跡を起こすなら

繋げた手は解かないでよ

『さよなら』はいらない

『ごめんね』もなくていい

伝えたい言葉は『会いたい』

ねぇ 会いたい

空の青さに気づけないまま

影が伸びて

旅しているよ

キミのいた世界を

神様は出来心でさ

キミと僕を逢わせたんだね

それでも出逢えたあの奇跡を

嘘だなんて言わせないから

キミに逢えた喜びも

キミを失くす虚しさも

何もかも抱きしめて

歩き出すから

神様には分からない

場所できっとまた出逢い

もう一度 笑って

幾年重ねて

歌えなくなっても

伝えたい言葉を 空まで届けるよ

『さよなら』はいらない

『ごめんね』もなくていい

伝えたい言葉は

『ありがとう』

ただ ありがとう

ありがとう、

ただ ありがとう。

  • 作詞

    平岡優也

  • 作曲

    平岡優也

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ノースアジア大学CMソング「春舞」、青春群像劇 舞台「あの夏の飛行機雲」主題歌「パラレル」収録!
今作ではバラード曲だけでなくアップテンポな楽曲にもチャレンジ。純真な綺麗さだけではなく、粗さや心情を歌声にのせることで、エモーショナルな魅力を感じさせる。そっと側で寄り添い、時には背中を押してくれる作品となっている。

アーティスト情報

  • 平岡優也

    シンガーソングライター 1992.10.17 秋田県出身 19歳で音楽に心を奪われ秋田県より上京。20歳からピアノを始め、全国各地の路上で弾き語りによるストリートライブを続けている。 通りがかりの人たちによって、そのストリートライブの様子が撮影され、YOUTUBEなどにアップされると、その内のひとつの動画が瞬く間に900万回再生に到達。その純粋なキャラクターにシンクロする澄んだ歌声が『通行人が足を止める歌声』と話題に。その評判から、地上波などメディア出演オファーなども集まり、現在注目すべき若手シンガーの一人にラインナップされる存在となった。 さらに、その人気は海外にも飛び火。アジア圏各地でも、様々な動画サイトに彼のLIVE動画は自然発生的に次々とアップされ、それらの再生数は累積4000万を超え現在も大きく伸び続け、日本発のグローバルアーティストとしても期待も寄せられている。 2019年2月には、中野ZEROホールにて3rdワンマンとなる初ホールライブを成功させ、2019年7月に、初の配信シングルとなる「1,000,000」(読み:ミリオン)をリリース。そして2020年、6月は「ガラスヒーロー」「アマノガワ鉄道」、10月には路上ライブでも人気の「僕が君を選んだ理由」をリリース。 インターネットと路上のリアル、その両極の場をへだてることなく活躍する彼から今後も目を離せない。

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