社会不適合妻のジャケット写真

歌詞

若さの在庫切れ

Kine Lune

深夜二時 コンビニの灯り エナジードリンク カゴに放り込む

昔なら これでいけた 朝まで踊る 体力があった

鏡の中 誰かの顔 少しやつれた 知らない男

無理がきかない 嘘もつけない 身体のあちこち 悲鳴を上げる

「まだいける」は もう魔法じゃない ただの呪文に 成り下がった

若さの在庫が 切れてしまった 無敵のカードは もう手元にない

何者かに なれる気がした あの日の熱が 冷めていく

オールナイト 誘いの通知 既読をつけて そっと閉じた

「明日があるし」 「無理はしないし」 言い訳ばかりが 上手くなった

棚は空っぽ 入荷の予定(てい)はない ここからは 裸の僕でいく

若さの在庫が 切れてしまった だけど代わりを 見つける時だ

傷つくたび すり減る心 それが僕らの 生きてる証

閉店間際 街の片隅 「お疲れ様」と 自分に言った

(Tick-tock, tick-tock...) 在庫切れの その先へ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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