出町柳アイロニーのジャケット写真

歌詞

コバルト

0番線と夜明け前

さんざめく悲しみに救いを待った手のひら

なんとなくで枯らした棺の中の植物

ねえ、空を飛べたら忘れないでいられた?

こんな夜を好きだった誰かのことも。

どこまで潜れば届くのだろう?

知らないふりだけ上手くなったんだ。

コバルトの海へ飛び込んだ私は

ぎこちない心を否で埋め尽くす、戻れないように。

その指が指すのは?

コバルトの海に溶け出した私に

ぎこちない言葉で傷をつけて、ねえ。

コバルトの海へ飛び込んだ私を

冷たく呑み込んで沈んでいくの、どこまでも。

  • 作詞者

    上條

  • 作曲者

    上條

  • レコーディングエンジニア

    Yuhei Tamura

  • ミキシングエンジニア

    Yuhei Tamura

  • マスタリングエンジニア

    Yuhei Tamura

  • ベースギター

    牧野渓大

  • ボーカル

    0番線と夜明け前

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