ステージのジャケット写真

歌詞

ステージ (feat. 田渕ひさ子)

鯨デパート

ステージで叫ぶ君の顔に恋したのは

幼かった12の頃

憧れは常に強くなる

どうしてかな

その時にもう決まってたんだ

イメージはいつも僕のもの

家にある父のギター弾いてみたりしたけれど

小説の僅か数ページに

どうしてかな

もっと僕のこと知りたくなったんだよ

背中を追いかけるだけじゃ駄目だから

バトンを渡され走り抜く

これがステージさ

悪役だらけの街

僕は張り切って 声を張って

君に届いたらいいなって呪う

僕は張り切って 声を張って 歌う

ストレージいつも足りないままで

脳みその中ぐちゃぐちゃにフォークで掻き混ぜられて

どうしたいだろう

生まれてきた意味ここに残すために立ったんだよ

なにもかも忘れてさ

これがステージさ

飽くなき世界に音

僕は張り切って 弦を張って

君が踊ったらいいなって見る

僕は張り切って 胸を張って

悪役だらけの街

僕は張り切って 声を張って

君に届いたらいいなって呪う

僕は張り切って 声を張って

僕は張り切って 声を張り上げて 歌う

  • 作詞者

    中道ひびき

  • 作曲者

    鯨デパート

  • レコーディングエンジニア

    石川泰隆

  • ミキシングエンジニア

    よねくぼ(年齢バンド)

  • ギター

    鯨デパート

  • ベースギター

    鯨デパート

  • ドラム

    鯨デパート

  • ボーカル

    鯨デパート

ステージのジャケット写真

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    ステージ (feat. 田渕ひさ子)

    鯨デパート

  • 2

    きみとくらしたら

    鯨デパート

【ツインベースバンド・鯨デパートが田渕ひさ子をゲストに迎えたシングルをリリース&リリースイベントを開催】
セルフプロデュースアイドルユニット・るうずでも活躍する天才SSW・中道ひびきの呼びかけで、2023年に結成されたツインベースバンド・鯨デパート。
4月9日に2曲入りシングル「ステージ」の配信を開始する。
表題曲「ステージ」は2024年10月、鯨デパート主催イベント「海中さんぽvol.1」において、中道の幼少時から交流のある田渕ひさ子がギターで参加して披露された。
同曲は、小学生時代からBloodthirsty Butchersのライブを観て育った中道の「憧れ」を歌った、瑞々しくも泥臭いロックナンバーである。
ツインベースのうねりを乗りこなし、田渕のジャズマスターが咆哮する。


田渕ひさ子コメント
「あるひとりの女の子のキラキラした夢がぎゅうぎゅうに詰まった、物語のような素敵な曲です!ぜひ聴いて下さい!」

アーティスト情報

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