

夏がちょっぴり苦手なのは
そういえば いつからだろう
鬼の暑さに 溶けそうで
こころも 引きこもってる
子供の頃 撫でたイルカ
エメラルドに揺れながら
競争の日々に疲れて
ユメも失くした 今だけど
君はそこにいるか?
待っていてくれてるか?
なんだか とても 会いたいな
人懐っこく 笑ってほしい
どんなに色褪せても
めぐり逢えた水面 ( みなも )
その手を繋ぎにいくよ あの日の僕と
“ いつだって会いにおいで “ と
君も生き抜いてたのかな
離れがたかった記憶が 蘇る景色
小さかった僕は
こんな大きくなったのさ
海の広さもない
信号ばかりの街で
さざ波の向日葵 そこから跳ね上がり
舞いかかるシャボン玉も 風の友達
こんなにも こんなにも
穏やかな生命が 世界に満ちれば
なんて 考えたり
傷つけないツヨサ 我慢の儚さ
笑い声の連鎖 生きてる嬉しさ
君がいるから 胸(ここ)にいるから
僕もまた生きていこう
元気を出して
何かを云っている
言葉はわからない
なのに分かる気もする
不思議なんだけど
飛び立てない僕の
敗れたユメもつれて
どこまでも泳いでいけ 光であれ
- 作詞者
Kinami きなみ
- 作曲者
Kinami きなみ
- プロデューサー
Kinami きなみ
- ギター
Kinami きなみ
- キーボード
Kinami きなみ
- ボーカル
Kinami きなみ
- バックグラウンドボーカル
Kinami きなみ
- パーカッション
Kinami きなみ
- 合唱 / コーラス
Kinami きなみ

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イルカ (Acoustic Ver.)
Kinami きなみ
水族館のイルカショーや イルカと実際に触れ合って 心を打たれたKinami きなみが イルカを通して命について書き下ろした 明るく爽やかな夏のナンバー。日本語にこだわった歌詞と 全国のイルカショーで流れることで 多くの方々に動物と人間の命についてポジティブな影響を広めていけたらと願うメッセージソング。楽曲のエンディングでは合唱パートもあり 全国の学生や合唱団の定番曲になる夢も込めた渾身の一曲。

