Litteredのジャケット写真

歌詞

蜃気楼

ShEEp in

遠くの星がやけにかがやいて

どうしても手を伸ばそうとしてしまうの

制服で待っていたバス停

いつのまにやら道もわからなくなって

誰の返事も待たないで 足早に茨道を歩いている

青春に取り残されるから

前に進もうとしたんだろ?

青春に置いていかれたんだ

火花が散るほどあつい想いに

あぁ 夏の夜が涼しい時代はもう終わったんだな

きっと

大したことない時間のはずなのに

どうしても手放したくなくなるの

シャボン玉を追いかけた河川敷

いつのまにやら誰もわからなくなって

からっぽの電車を眺めては

急いで日常に戻ろうとしている

青春に取り残されるから

大人になろうとしたんだろ?

青春に置いていかれたんだ

目をこするほどあつい空気 に

あぁ 夏 の日 ふと思い浮かぶのは

あの焦げ臭い音ばかり

誰かに呼ばれた気がして振り返ると

青春に取り残されるから

未来を描くふりしたんだろ?

青春に置いていかれたんだ

湯気がたつほどあつい毎日に

あぁ夏祭りの匂いが懐かしくて

恋しいの ずっと

  • 作詞者

    503

  • 作曲者

    503

  • プロデューサー

    503

  • レコーディングエンジニア

    503

  • ミキシングエンジニア

    503

  • マスタリングエンジニア

    503

  • ボーカル

    503

  • バックグラウンドボーカル

    108

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