高田馬場のジャケット写真

歌詞

皇居ランニング

Midnight Tokyo Radio

朝の皇居

光が差す

おほりのそばを

ひとり走る

タオルでそっと

顔を隠す

隣の君が

ペースを上げる

ミネラルウォーター

ひと口だけ

胸の速さを

ごまかしてる

イヤホン越しに

同じビート

君もそうかな

なんて思う

声をかけたい

でも言えない

汗ばんだ頬

見られたくない

同じ歩道を

進むだけで

どこかへふたり

行ける気がした

隣を走る

それだけなの

名前も知らない

朝がまぶしい

隣を走る

それだけでも

私の今日が

少し変わるの

半蔵門まで

風が抜ける

君の背中が

少し近づく

たまたまかなと

笑うふりで

心拍数が

恋を越えた

隣を走る

それだけなの

話せないまま

朝が過ぎてく

隣を走る

それだけでも

君のリズムに

近づきたいの

おほりの光

揺れているね

明日もここで

会えたらいいな

  • 作詞者

    Midnight Tokyo Radio

  • 作曲者

    Midnight Tokyo Radio

  • マスタリングエンジニア

    takayasu

  • プログラミング

    Midnight Tokyo Radio

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  • 1

    まだ言えない夜

    Midnight Tokyo Radio

  • 2

    さよならをまだいえない

    Midnight Tokyo Radio

  • 3

    恋人未満

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  • 4

    雨のシェアハウス

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  • 5

    にくじゃが

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    白いシャツのままで

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  • 7

    指輪のひかり

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    未送信のままで

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  • 9

    宅配の人

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  • ⚫︎

    皇居ランニング

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  • 11

    Wi-Fiだけつながる夜

    Midnight Tokyo Radio

  • 12

    駅前のナポリタン

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  • 13

    となりにいるのに

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