リリース日: 2026/10/20
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
大阪出身のアンダーグランドラッパー、Gyroが「あつまれどうぶつの森」のオープニング楽曲をサンプリングし、自身の世界観を表現した楽曲を配信。
今年4月に過去にWorldwide SkippaやSieroなどの人気ラッパーを発掘した「SONGWARS」というDiscordとTwitchを駆使しラッパー同士を楽曲対決させる企画にて、突如頭角を現したGyro。その後8月に配信されたアルバムでは、同じくSONGWARSに出演し優勝を果たした「Jairo nark」との共作を配信するなど着実に知名度を獲得しつつある。
そんなGyroがアルバム後初のシングル、「あつまれジャイロの惑星」を配信。
この楽曲は「あつまれどうぶつの森」のオープニング楽曲をサンプリングしたビートを使用。プロデュースは自身で行っており、「今日合致れる?ジャイロ」というビートタグが印象的だ。プロデュース、ミックスなど全てGyro自身で行い完成させたこの楽曲は、Gyroのアーティストタグの「Gyro is PLANET.」にあるように、惑星を自身の世界観に例え、リスナーを招くようなリリックや言葉遊びが特徴的である。
リリースの頻度が早いGyroの今後の動きや楽曲から目が離せない。
大阪を拠点に2023年1月に17歳で活動スタート。 2026年4月、dominguap、スラムフッドスター主催のjp_underground_songwarsに出演などで、アンダーグランドラッパーとして名前を広めつつある。 サブジャンルビートに自身のライフスタイルや日常的な考え事などを比喩表現を用い、リリックに落とし込む。 共感や面白味を得るリリックや幼少期から培ったメロディーセンスが持ち味。