たまゆらの恋のジャケット写真

歌詞

たまゆらの恋

Poppo

星空に 触れた 指先が

まるで 何かを 知ってたみたい

夜の隙間に こぼれた 笑い

気づけば 心が ほどけてた

とけるように 近づいた

言葉もなく ただ 見つめてた

伝えたかったのは

声じゃなくて ぬくもり

たまゆらの 光が 差した

夜空の 涙も 美しくて

今 君と 一緒に いることが

まるで 夢の 続きみたいで

触れたはずの 影が

もう 遠く かすんでく

だけど あの 瞬きの中

たしかに 恋が 咲き誇った

何気ない しぐさの 一つに

心が そっと 触れてしまって

寂しささえも 優しくて

さよならの 意味を 知った

たまゆらの 想いが 今も

季節を そっと 巻き戻してく

二人 出会えた その 時だけが

ときめきの 始まりだった

ねえ 恋って 消えないんだね

ほんの 一瞬だったとしても

心の どこかで 今も

その 光が また 揺れてる

たまゆらの 光が 差した

夜空の 涙も 美しくて

今 君と 一緒に いることが

まるで 夢の 続きみたいで

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

たまゆらの恋のジャケット写真

Poppo の“たまゆらの恋”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    たまゆらの恋

    Poppo

アーティスト情報

"