パラレルのジャケット写真

歌詞

パラレル

しぇばすやんの民

何気ないとそんな日は

真っ白く続く雲の流れの中で

何気ないときには

なんとなく過ごしてしまったよ

君いないとそんな日は

真っ白く続くこの気持ちの中で

何気ない言葉に

なんとなく隠していたんだよ

ひとつ残ったら訳もなくて

ふたつ残ったら理由もないでしょう

少しの時間の中 夢の果てに

着いたらまず声を聞かせたいから

嘘になっても信じてよ

今この瞬間は愛していると

ただにごすけど 将来は

誰にもわからないんだってこと

君に対しては伝えては

食い違いや語弊あったけど

うまく言えたらどれだけふたり

幸せだろう

そう思うことばかり

同じ景色を見ていたはずなのに

少しだけ歩幅がずれていく

選ばなかった言葉たちが

別の世界で響いているみたいだ

もしもあの日 立ち止まって

ちゃんと目を見て話せていたら

ここじゃない今を

生きていたのかな

交差点の数だけ

選ばれなかった世界があって

笑っている僕らも

きっとそこにいる

後悔じゃなく

未練でもなく

名前のつかない

感情のまま

もしももう一度

出会えるとしたら

違う言葉で

同じ気持ちを

伝えたい

嘘になっても信じてよ

今この瞬間は愛していると

ただにごすけど 将来は

誰にもわからないんだってこと

君に対しては伝えては

食い違いや語弊あったけど

うまく言えたらどれだけふたり

幸せだろう

そう思うことばかり

嘘になっても信じてよ

今この瞬間も愛していると

届かないことくらいは

最初からわかっていたけれど

君と過ごした時間だけは

どの世界でも確かだったんだ

並行して進む未来で

僕らはまだ

つながっている

交わらないまま

続いていく

これも

ひとつの

パラレル

  • 作詞者

    しぇばすやんの民

  • 作曲者

    しぇばすやんの民

  • プロデューサー

    しぇばすやんの民

  • ボーカル

    しぇばすやんの民

パラレルのジャケット写真

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    しぇばすやんの民

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