しずくダンスのジャケット写真

歌詞

しずくダンス

7iroASH

窓を叩くリズムで目覚めて お気に入りの傘を選ぶ

今日はちょっと遠回りして 水たまりもステージみたい

雲が多い空の下でも 色とりどりの傘が花

音もなく街を包んで 優しい世界が広がってる

しずくダンス 足元で 雨粒がリズム刻む

憂鬱なんて洗い流して 笑おうよ この季節ごと

濡れたアスファルトに映る ぼんやりにじむネオンの灯り

いつもより少し静かな 帰り道も悪くない

長靴の音が奏でる 日常の小さなセッション

通り雨さえ味方にして 今日を楽しむセンスでいこう

しずくダンス 髪にも心にも そっと触れてくるメロディ

どんな日も愛せるように 私らしく踊ってみる

しずくダンス 止まないなら このまま傘をくるくる回して

誰かとすれ違う笑顔が プレゼント みたいだね

梅雨って、意外といいかもね 新しい服みたいに思えた

  • 作詞者

    7iroASH

  • 作曲者

    7iroASH

  • プロデューサー

    7iroASH

  • ボーカル

    7iroASH

しずくダンスのジャケット写真

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    しずくダンス

    7iroASH

「7iroASH(なないろアッシュ)」の名前の由来
「7iro」は“七色”って意味で、いろんな気持ちや景色を音にして届けたいって想いからつけました。聴いた人それぞれの中に、自分だけの“色”を見つけてもらえたらうれしいです。
「ASH」は“灰”のこと。いったん燃え尽きた灰の中からでも、新しい何かは生まれるし、そこからまた色が広がっていく。そんな“灰色の世界に七色を灯す”イメージを込めて「7iroASH」。

アーティスト情報

エースの村プロジェクト

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