濡れた子猫のジャケット写真

歌詞

濡れた子猫

みたま

タバコの香りが 夜の隙間に残ってる

君はいつだって マイペースで

少しだけ遠いひと

人との距離が うまく掴めなくて

何でもひとりで 抱えてしまう

「大丈夫」なんて 先回りして

ほんとは誰より 震えてるくせに

たまに不器用に 頼ってくるから

その横顔を 見つめてしまう

まるで水に濡れた 子猫みたいで

強がる背中が 愛しく見えた

君にまとわりつく ソワソワした不安も

いつか風になって どこかへ飛んでいけばいい

君の後ろ姿は どうしてこんなに暖かい

明日は明るく歩けたらいいな

君と一緒に

君と一緒に

I’ll walk with you

タバコの香りが まだ少し残ってる

遠ざかる背中を 追いかけるように

明日は もう少し笑えたら

明日は 君と歩けたら

君の歩幅でいい

ゆっくりでいい

一緒に行こう

  • 作詞者

    みたま

  • 作曲者

    みたま

  • プロデューサー

    みたま

  • ギター

    みたま

  • ベースギター

    みたま

  • ドラム

    みたま

  • キーボード

    みたま

  • ボーカル

    みたま

濡れた子猫のジャケット写真

みたま の“濡れた子猫”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    濡れた子猫

    みたま

アーティスト情報

濡れた子猫

"